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Showing posts from July, 2025

Monthly Wrap-Up for July 2025



































Billy's footnotes 💬 Day 212, 2025

🏳️ American Sweatshop

Trailer for Uta Briesewitz's cyber thriller 'American Sweatshop' starring Lili Reinhart and Daniela Melchior.

Facebook とか YouTube の利用者からの「通報」を受けて、そのいわゆる「ポリシー違反」を指摘された写真や動画、文章の情報などが本当に良くないコンテンツなのか?!、実際に見聞きして、確認するモデレーターのひとたちって、ふつうなら目にしたくない醜悪とか残酷なものや、アタマおかしいとしか思えない書き込みなんかを見続けるため、仕事と言うよりは「拷問の責め苦」…

…みたいになっていくので当然、遅かれ早かれ精神を病んでしまい、下手すれば、ひととして立ち直れなくなることも…とハナからわかっているから、低賃金の「使い捨て」らしいよ…ソーシャル・メディアの大手って、どこも「ブラック企業」だよね…なんて、ウワサではなくて、実際にモデレーターのひとたちが起こした労災の訴訟などにもとづく「本当の話」を見聞きしたことがある…


…という映画通の方もいらっしゃるかと思いますが、そんなモデレーターの主人公デイジーの役をテレビシリーズ「リバーデイル」や「ハスラーズ」(2019年)などで知られるリリ・ラインハートが演じた「アメリカン・スウェットショップ」つまり「過酷な仕事だというのに、労働者を低賃金で酷使する搾取で、資本家の経営者たちだけが儲けて、肥え太っているアメリカのブラック企業」といった意味のタイトルがつけられたサイバー・スリラーのクライム映画が、予告編を初公開したので、チェックしておいてください。


ブラッド・アンダーソン監督の必見のユニークな恋愛映画「ワンダーランド駅で」(1998年)や、同じくアンダーソン監督のホラー映画の異色作「セッション 9」(2001年)を撮影したことで知られるドイツ出身のカメラ・ウーマンのユタ・ブリーズウィッツが、テレビシリーズのエピソードの演出を多数手がけて、監督の経験を積み、ついに長編の劇場公開映画に取り組んだ監督作「アメリカン・スウェットショップ」は…、

私生活もシッチャカメッチャカの大変だというのに、モデレーターの仕事として、恐ろしい犯罪の光景を撮影したのかもしれない動画を目にしてしまった主人公デイジー=リリ・ラインハートが、それを単に削除して終わらせることができず、凶行の主を探して、真相を突きとめなければ…!!と、ある動画にとり憑かれていく姿を通して、誰もが自由に投稿できるがゆえに当然、その代償としての闇と病みがつきまとうソーシャル・メディアの深みを描いた物語。

…とのことで、ネットにはウソとデマの誤情報や、フェイクの写真や動画が溢れかえっているわけですから、自分が見聞きしたものを、けして、鵜呑みにしてはいけませんが、果たして、デイジーが見てしまった「スナッフ・フィルム」つまり「殺人の記録」めいた動画の出どころと真贋は?!

ジェームズ・ガン監督がお気に入りの女優ダニエラ・メルシオール(「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー Vol.3」2023年)や、「イエスタデイ」(2019年)のジョエル・フライたちが共演した「過酷な仕事だというのに、労働者を低賃金で酷使する搾取で、資本家の経営者たちだけが儲けて、肥え太っているアメリカのブラック企業」は、そうしたネットのブラック企業の本場の北米では初秋の9月19日から限定公開で封切りの予定です。

Billy's footnotes 💬 Day 211, 2025

🏳️ Weapons

New 'Perfect Score' clip from Zach Cregger's mystery horror film 'Weapons' starring Julia Garner.

「ゲット・アウト」(2017年)や「アス」(2019年)といった SF ホラー映画の傑作の創り手として知られるジョーダン・ピール監督が、この脚本はどうしても手に入れたい!!と熱望して、入札に臨んだものの、さすがに大手には敵わず敗退したことも話題のひとつになっている…

ニュー・ライン・シネマが、ザック・クレッガー監督への脚本料の約1,000万ドルを含めた製作費の約3,800万ドルの総額を負担することで、入札に勝利した「ウェポンズ」つまり「武器類」が…


いよいよ来週末に迫った8月8日全米公開に向けて、小学校の先生のジュリア・ガーナー(「ウルフマン」2025年)と、いわゆる PTA のひとりのジョシュ・ブローリン(「シカリオ」シリーズ)が、子どもたちが消え失せた謎の事件をめぐって、口論しているところに、ベネディクト・ウォン(Netflix「三体」シリーズ)が演じる校長先生が文字通り血相を変えて、走ってくる不気味な本編シーンを披露したので…、


ザック・クレッガー監督の前作の民泊ホラー「バーバリアン」(2022年)は、まぁまぁ面白かったし、これも観よう!!と、すでに決めている方は動画の再生ボタンを押さずにパスして、観ようか観まいか?!考え中の方だけ、検討材料として、不気味な本編シーンをご覧ください。なお、この「ウェポンズ」の映画の格付けサイト Rotten Tomatoes でのジャーナリストの支持率は今のところ計12件だけの少ないレビューにもとづく初期値ですが、満点の100%となっています。

Billy's footnotes 💬 Day 210, 2025

🏳️ My Undesirable Friends

Trailer for Julia Loktev's documentary about TV Rain 'My Undesirable Friends: Part I — Last Air in Moscow'

現在は NATO すなわち北大西洋条約機構に加盟しているオランダの首都のアムステルダムに拠点を移して、報道を続けていますが、そもそもはロシア発の独立系テレビ局の「TV Rain」つまり「ドーシチ」、日本語で言うと「雨降りテレビ局」が…、

2021年の冬、つまりロシアの独裁者プーチンが翌2022年春の2月に、隣国のウクライナつまりウルトラかわいい美少女ミラちゃんの国に戦争を仕掛けるにあたり、あらかじめ、その侵略行為についての不都合な報道を規制する情報操作の取り組みを始めたことから、あくまでも「事実」を報道しようとする「雨降りテレビ局」は、どういう弾圧の目に遭い、同局の女性ジャーナリストたちは、そうした国家権力の不条理な行使に、どう立ち向かおうとしたのか…


レニングラードつまり現在のサンクト・ペテルブルクで生まれ、アメリカで育った女性の創り手のジュリア・ロクテフ監督(ガエル・ガルシア・ベルナル主演の「ザ・ロンリエスト・プラネット」2011年)が、国家から「外国のエージェント」に指定つまり「外国の手先」や「外国のスパイ」のように名指しされて、監視の対象に置かれた女性ジャーナリストたちが…、


同僚が投獄されたり、同じく「事実」を伝えようとするジャーナリストたちが暗殺されてしまう…といった記者の仕事を奪われるどころか、自分たちの人生そのものが根こそぎ破壊されようとする恐ろしい状況下に置かれた姿を取材して、昨2024年秋のニューヨーク・フィルム・フェスティバルと今春の第75回ベルリン国際映画祭の上映で、ともに注目を集めて、絶賛されたドキュメンタリー映画の「マイ・アンディザイラブル・フレンズ: Part I - ラスト・エア・イン・モスコー」つまり「わたしの好ましくない友人たち: Part I - モスクワでの最後の放送」が、ニューヨークでの来月8月15日限定公開での封切りに向けて、予告編を披露してくれたので、チェックしておいてください。

ロシアほど極端ではないものの、いま世界各国の政府が…、

スマホやネットのテクノロジーの普及を悪用し、国民を管理あるいは監視しようとする方向に流れている…などと危機感を抱いているひとたちも少なくないようですから、自分もそのうち勝手に「好ましくないひと」にレッテルづけされてしまうかも…と「他人事ではない現実」として、観ておくのもよい映画かもしれませんね…。

Billy's footnotes 💬 Day 209, 2025

🏳️ Avatar

Trailer for James Cameron's sci-fi saga 'Avatar: Fire and Ash' starring Sam Worthington, Zoe Saldaña and Oona Chaplin.

アメリカによる広島と長崎への原爆投下によって、日本のひとたちがどういう目に遭ったのか…、日本の映画人たちと力をあわせて、その地獄の惨状を当時のありのままの現実通りに容赦なく描くことで、非核の世界平和につなげたいとする企画「広島行きの最後の列車」あるいは「広島の幽霊たち」は、自分史上最もヒットしない興行的には失敗作の映画になるだろう…

…などと語るカナダ人のジェームズ・キャメロン監督が、その大赤字覚悟の意欲作に取り組むことができるのは、この SF アクション映画のシリーズとしては、まさに史上最高傑作!!と言えそうな「アバター」の歴史的大ヒットのおかげだろう!!と理解する映画通の方が少なくないはずの…


「アバター」シリーズ第3作め「ファイア・アンド・アシュ」が、先週末から映画館では上映されていたので、もう観たよ…!!という方もいるはずの初公開の予告編を、配給の20世紀スタジオが、オンラインにアップしてくれました…!!、同社の公式のあらすじによれば…、


前作「ザ・ウェイ・オブ・ウォーター」(2022年)のクライマックスでの長男ネテヤム(ジェイミー・フラッターズ)の悲劇について、いまだ悲嘆にくれるジェイク(サム・ワーシントン)とネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の家族たちだったが、気性の激しい酋長のヴァランが率いる攻撃的なナヴィのアシュ族と遭遇し、惑星パンドラを呑み込む紛争の炎が燃え盛るにつれ、新たに別の道徳的な問題が持ちあがってくる…。

…などと紹介されている要注目の新キャラクターのアシュ族の過激な酋長ヴァラン役に起用されたのは、あの喜劇王の故チャールズ・チャップリンの孫娘ウーナ・チャップリン(「ザ・デビル'ズ・ダブル」2011年)。いまのところ今年2025年末から翌2026年にかけての年末年始の話題作と言えるのは、この「アバター 3」だけだから、ほかに選択肢がないため、きっとまたまた歴史的大ヒットになりそうな「ファイア・アンド・アシュ」は、12月19日から全米公開。なお、キャメロン監督は先ごろ紹介したように、ビリー・アイリッシュとのコラボ作もお楽しみ!!となっています。

Billy's footnotes 💬 Day 208, 2025


Pizza-chan is struggling with her homework.

宿題に悪戦苦闘中のピザちゃん 😇 ちなみにピザちゃんのペットの青い小鳥は… 🐦


犬じゃないけれど、名前は「シナモン」、つまり、うしろにあるサンリオの人気キャラクターと同じ名前ですね。

Billy's footnotes 💬 Day 207, 2025


Nicolas Winding Refn's new film 'Her Private Hell' starring Sophie Thatcher, has wrapped.

北欧デンマークの女優のリヴ・コーフィクセンと、ニコラス・ウィンディング・レフン監督(エルたん代表作「ザ・ネオン・デーモン」2016年)との間に生まれた娘のローラ・コーフィクセンが…

ご覧のようにレフン監督とソフィー・サッチャー(「コンパニオン」2025年)とが並んだ写真を、ソーシャル・メディアに投稿して、お父さんの新作映画の「ハー・プライベート・ヘル」つまり「彼女の私的な地獄」の撮影が終わったよ!!と報告してくれました。


先々月の5月はじめから、デンマークのコペンハーゲンで進められてきた「ハー・プライベート・ヘル」の物語の詳細は伏せられていますが、「ロングレッグス」(2024年)などの異色の小品で知られる Neon が製作・配給だけに、きっと風変わりな映画に違いないレフン監督の新作で…、

ソフィー・サッチャーと共演したのは、チャールズ・メルトン、ハヴァナ・ローズ・リュー、クリスティン・フロセス、アオイヤマダさん、忽那汐里さん、西島秀俊さんといった顔ぶれです。映画の完成をお楽しみに。

Billy's footnotes 💬 Day 206, 2025

🏳️ Juju Penido

Juju Penido and her friend Malu Mello are dancing together.


ジュジュちゃんと、ブラジルの Disney+ 配信シリーズ「使徒パウロ」などに出演しているお友だちのマル・メロちゃん 💕


Cailee Spaeny may be in talks with Alex Garland about reuniting for the A24 film adaptation of 'Elden Ring'.

日本のゲーム・メーカーのフロム・ソフトウェアが開発し、バンナムつまりバンダイナムコが世界に送り出して、大ヒットになった同名の人気ゲームを…、


ユニークな小品を手がけることで知られる A24 が、同社初のブロックバスター映画の大作として、映画化する「エルデン・リング」の創り手が、ケイリー・スペニーちゃん代表作のいま最も重要な必見の配信シリーズのひとつ「Devs」(2020年)、ケイリー・スペニーちゃん代表作のいま最も重要な映画の必見作です…などと本当のことを言ってはいけない「シビル・ウォー」(2024年)の…


アレックス・ガーランド監督だけに当然、ケイリー・スペニーちゃんが「エルデン・リング」出演に向けての交渉を進めてるらしいというスクープを、信頼のおける映画ジャーナリストのジェフ・スナイダーが発してくれました。仮りにケイリー・スペニーちゃんの出演が決定すれば…、

「エイリアン」シリーズの最高傑作と言われた「ロミュラス」(2024年)は、そもそもは配信映画の企画だけに大作ではありませんでしたから、いきなり主演女優の戦うヒロインの大役を任されたデビュー作の「パシフィック・リム・アップライジング」(2018年)以来のブロックバスター映画の主演女優ということになるかも…!!、「意味」のある観応えの作品を創ってくれるアレックス・ガーランド監督とケイリー・スペニーちゃんの本格派の名コンビがまたまた実現することを祈っておいてください。

Billy's footnotes 💬 Day 205, 2025


Happy 27th birthday to Cailee Spaeny 💝

現地のテネシー州ノックスビルでは今日の木曜日の7月24日は、いま最高の演技者のひとり…

…の要注目の女優のケイリー・スペニーちゃん(「シビル・ウォー」2024年)が…、


1998年つまり和暦で言えば、平成10年にノックスビルで生まれてくれた…

27歳のお誕生日です🎂ちなみに、1998年7月24日と言えば…、

トム・ハンクス主演の戦争映画の傑作「プライベート・ライアン」の全米公開日ですし、同年の夏には、キャメロン・ディアス主演のコメディ映画「メリーに首ったけ」が大ウケでしたから、当時を知るベテランの映画ファンの方としては、そうか…、その頃に生まれた赤ちゃんがもう、いまの映画界の中心にいて、活躍しているのか…という、時の流れになりますね。

Billy's footnotes 💬 Day 204, 2025

🏳️ Weapons

New featurette for Zach Cregger's mystery horror film 'Weapons' starring Julia Garner.

ジャスティン・ガンディ先生=ジュリア・ガーナー(「ウルフマン」2025年)が受け持つクラスの全員にあたる小学生たち計17名は、どうして、真夜中の午前2時17分に消え失せたのか…?!

民泊ホラー「バーバリアン」(2022年)のトンデモない展開が大ウケして、話題になったザック・クレッガー監督(↑)が、その子どもたちが暗闇の中に走り去った奇々怪々の謎から始まる恐怖を描いたホラー映画の最新作「ウェポンズ」つまり「武器類」が…、


新しいプロモ・ビデオをリリースしてくれました。主演女優のジュリアが語っているように、いまのハリウッドの「新作」とは名ばかりの「同じ話のくり返しの焼き直しの再販映画」ばっかり…


…の行き止まりの状況においては、とても貴重な文字どおり「新作」のまったくのオリジナル映画ですし、ザック監督の前作「バーバリアン」を観て、良くも悪くも、開いた口がふさがらない…と思われた方は、とりあえず期待したいかもしれない「ウェポンズ」は、来月8月8日から全米公開。

ジュリアの共演者は、ジョシュ・ブローリン、ベネディクト・ウォン、アルデン・エーレンライクといった演技達者の面々です。

Billy's footnotes 💬 Day 203, 2025

🏳️ No Other Choice

Teaser trailer for Park Chan-wook's new film 'No Other Choice' based on the novel 'The Ax' by Donald E. Westlake, starring Lee Byung-hun and Son Ye-jin.

再就職の妨げになりそうなライバルの求職者より、むしろ人工知能の AI やロボットを破壊したり、ひとの労働力を機械に置きかえようとしてるテック産業の経営者や資本家、政治家らを殺したい…

…などと極めて、いま現在の事情を反映した吐き口を言いたくなるひともいるかもしれませんが、「オールド・ボーイ」(2003年)や「親切なクムジャさん」(2005年)といった復讐映画の傑作や、最近ではタン・ウェイが主演した「ディスィジョン・トゥ・リーヴ(別れる決心)」(2022年)などで知られる韓国映画界のマエストロのパク・チャヌク監督が…、

故リー・マーヴィン主演の「殺しの分け前」(1967年)や、ロバート・レッドフォード主演の「ザ・ホット・ロック」(1972年)などの原作者として、映画ファンには知られている犯罪小説の大家の故ドナルド・E・ウェストレイクが、1997年に発表したホラー・スリラー小説「斧」をもとにした社会風刺のブラックなコメディのスリラー映画「ノー・アザー・チョイス」つまり「ほかに選択肢はありません」を、北米で配給する Neon が、US 版の予告編を披露してくれました。


ギリシャ出身のフランス映画界の社会派の現在92歳の名匠コスタ=ガヴラス監督(「ミッシング」1982年)が、ジョゼ・ガルシアを主演にして、2005年に封切った同名のフランス映画「斧」の原作にもあたる故ドナルド・E・ウェストレイクの小説「斧」を邦訳出版する文藝春秋によれば、「自分より能力が上の連中を殺せば再就職は楽になる…。リストラされた平凡な男の狂気を描き、冷たく静かな恐怖を呼ぶ傑作ノワール」とのことで…、


パク・チャヌク監督の「斧」の再映画化「ノー・アザー・チョイス」では、韓国映画界を代表する国際的なスターのイ・ビョンホン(「悪魔を見た」2010年)が演じる主人公マンスが、長年勤めてきた製紙会社からリストラされてしまい、再就職の努力を重ねるものの、仕事にありつけないことから絶望の果て、ついに仕事探しの競争を勝ち抜くための究極の決断を下すことに…!!

「私の頭の中の消しゴム」(2004年)の大ヒットで知られるソン・イェジンが共演の「ほかに選択肢はありません」は、来月8月末の27日に開幕する第82回めのヴェネツィア国際映画祭で、世界初公開のプレミア上映のあと、北米での公開日は未定ですが…、

本国の韓国では翌月の9月に封切りの予定。パク・チャヌク監督が約15年間も構想を温めて、自分の映画人生の最高傑作に仕上げたいと語っていたことからも、映画通の方は必見と言える「ノー・アザー・チョイス」をお楽しみに。

Billy's footnotes 💬 Day 202, 2025

🏳️ Keeper

Teaser trailer for Oz Perkins' new horror film 'Keeper' starring Tatiana Maslany.

ニコラス・ケイジが連続殺人鬼の役に扮して、マイカ・モンローと共演したホラー・スリラー映画の「ロングレッグス」が、昨2024年の夏にカルト人気を博して、思いがけないヒットを叩き出したのに続けて、テオ・ジェームズを主演にして、スティーヴン・キングの原作を映画化したホラー・コメディの「ザ・モンキー」が今春2月の全米公開で、大ウケしたことから…

ホラー好きのみならず、映画通から大注目されている創り手のオズ・パーキンス監督つまり、サスペンスの神さまの故アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作「サイコ」(1960年)のサイコ役の故アンソニー・パーキンスの息子が…、


前作「ザ・モンキー」から続けて、タチアナ・マスラニーと組んだホラー映画のお待ちかねの新作「ザ・キーパー」を配給する Neon が、オズ監督の作品だけに、いつものように謎めいた予告編を披露してくれました。Neon からの公式のあらすじによれば…、


夫婦の記念日を祝うために人里離れた山小屋を訪れ、ロマンチックな週末を過ごすつもりのリズ=タチアナ・マスラニーとマルコム=ロッシフ・サザーランド(「ポゼッサー」2020年)だったが、マルコムが急に街に戻ることになり、ひとり取り残されたリズは、邪悪な存在に直面して、山小屋にまつわる過去の血も凍る恐怖を知ることになる…。

…とのことですが、複数の女性がランダムに登場した謎めいた予告編と、そのあらすじとが結びつかない…と思われた方も少なくないのでは?!、しかしながら、あらすじには「過去」という言葉が使われていますから、下 ↓ のポスターのキャッチコピーの 'A DARK TRIP FROM OSGOOD PERKINS' つまり「オズ・パーキンス監督の暗黒のトリップ」の「トリップ」とは、単に山小屋への週末旅行ではなく、「タイムトリップ」の「時間旅行」の意味を含むのでは…と考えられるため…、

先々月の5月半ばに予告編を紹介したドイツ映画界のマッシャ・シリンスキー監督の「サウンド・オブ・フォーリング」に相通じる発想のホラー映画なのかもしれませんね。オズ監督の「ザ・キーパー」は、今秋の話題作のひとつとして、11月14日から全米公開の予定です。お楽しみに。

Billy's footnotes 💬 Day 201, 2025


Billie Eilish announced that she is working on a 3D project with James Cameron.

…ということは、「アバター」シリーズ第3作め「ファイア・アンド・アシュ」が、今年2025年から翌2026年にかけての年末年始の最大の話題作として、12月19日から全米公開のジェームズ・キャメロン監督が間接的に宮崎駿監督にトリビュートか…!!と受けとめるジブリ・ファンの方もいるかもしれない…

「21世紀の映画の最高傑作の第10位」に選ばれた宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」(2001年)を下敷きにした大ヒット曲 ' 千尋(Chihiro)' や、先ごろ採りあげた 'Birds of a Feather' などを含めたアルバム 'Hit Me Hard and Soft'(2024年5月リリース)をテーマにしたツアーを展開中のビリーが、現地イギリスのマンチェスターでは昨日の7月19日(土)の4日間公演の初日に…、


ジェームズ・キャメロン監督が、このコープ・ライヴのアリーナのどこかに紛れ込んでいるよ!!と明らかにして、同監督とコラボする 3D 作品を撮影するため、いつもよりもたくさんのカメラが設置されていること、そして、映像に一貫性を持たせて、編集しやすいようにするための配慮かと思われますが、わたしは4日間を通して、同じ衣装を着続けるはず!!と教えてくれました…!!


ビリーは、キャメロン監督との仕事については、まだ詳細は語れないと、その内容を伏せていますが当然、 3D 映画の「ビリー・アイリッシュ : ヒット・ミー・ハード・アンド・ソフト」なんてタイトルのコンサート・フィルムになるのでは…?!と予想できそうですから、「アバター」シリーズの第4作めや、広島と長崎の二度の原爆投下を生き延びた二重被爆者の故山口彊(つとむ)さん(2010年没)を主人公にして、日本人の被爆体験の悲惨をあらためて、いまこそ世界に訴えたいとする企画の「広島からの最後の列車」などよりも前に、ビリーとのコラボ作のほうが先に世に出ることになるのでは…!!、ビリーとキャメロン監督のどちらのファンの方もお楽しみに…!!

'Chihiro' from the album 'Hit Me Hard and Soft' (2024) - Billie Eilish


それでは、ビリーが自ら監督をつとめて、ハリウッド版「デスノート」(2017年)の新世紀の神のライト・ターナーつまり夜神月の役を演じたナット・ウルフと共演した ' 千尋(Chihiro)' のミュージック・ビデオをお楽しみください。

Billy's footnotes 💬 Day 200, 2025


タイのバンコクのスターバックスの…

どれだけ蒸し暑くても、涼しげに見える美少女のスフィサラ・ムアンモンマニーラットちゃん 🍕

Billy's footnotes 💬 Day 199, 2025

🏳️ Amiah Miller

Happy birthday to Amiah 🎂

現在は「ザ・バットマン」シリーズの創り手として知られるマット・リーヴス監督に演技の才能を認められて、いきなり主演女優に大抜擢された「猿の惑星」シリーズ通算第9作めの…

「ウォー・フォー・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス」が封切られて、その美少女ぶりに映画ファンが注目したのは、いわゆるコロナ禍前の2017年でしたから…、

それから約8年が過ぎて、おとついの水曜日の7月16日に、21歳のお誕生日を迎えた2004年生まれのアマイア・ミラーちゃんが…、


まるで、おとぎ話の魔法にかけられたかのように素敵な誕生日だったよ🧚‍♀️と報告してくれました。

アマイア・ミラーちゃんは、ミシェル・ファイファーと共演のテレビシリーズ「マディソン」が、来年2026年にリリースの予定。ちなみに、お家の仕事は格闘家を育てるマーシャル・アーツの道場だけに、父ちゃんから鍛えられていて、見た目はカワイイのに半端なく強いし、実弾射撃もできるアマイアちゃんですから、いずれはアクション映画の戦うヒロインに起用されてほしいですね。

Billy's footnotes 💬 Day 198, 2025

🏳️ Olivia Holt

この夏は親友のマディソン・アイゼマンちゃん(実写版「聖闘士星矢」2023年)たちと一緒に…、


地中海のサルデーニャ島やロンドンをめぐるヨーロッパの旅行に出かけていたオリヴィアです。

🏳️ Other Mommy

Only 8-year-old actress Arabella Olivia Clark landed the lead role in James Wan producing new horror movie 'Other Mommy'.

ホラー映画の達人ジェームズ・ワン監督(「マリグナント」2021年)が仕掛け人のプロデューサーをつとめる恐怖のお友だちロボットの「メーガン」シリーズは、残念ながら先月6月末に全米公開した第2作めが不発に終わってしまいましたが…、

その13歳以下は視聴要注意の「メーガン 2.0」を観るのに、メーガンのコスプレをして、映画館に出かけたよ!!と、ソーシャル・メディアに投稿していた 8歳の小学3年生のカワイい女の子のアラベラ・オリヴィア・クラークちゃんが、実はそのワン監督プロデュースの新しいホラー映画「アザー・マミー」の主演に大抜擢されて、撮影を進めていたことが話題となっています。

2016年8月12日生まれの女優のアラベラ・オリヴィア・クラークちゃんが主人公のベラ役に起用された「アザー・マミー」は、サンドラ・ブロック主演の Netflix のヒット作「バード・ボックス」(2018年)の原作者として知られる作家兼歌手のジョシュ・マラーマンが、昨2024年に出版したホラー小説「インシデンツ・アラウンド・ザ・ハウス」を映画化するもので…、


いま要注目の女優のソフィー・サッチャーが主演して、ソフィーの妹役のヴィヴィアン・ライラ・ブレアちゃん現在13歳が、とってもカワイかったキング原作のホラー映画「ザ・ブギーマン」(2023年)が好評されたロブ・サヴェージ監督が、ジェシカ・チャステイン(「ママ」2013年)、ジェイ・デュプラス監督(「サイラス」2010年)、ディーチェン・ラックマン(「ジュラシック・ワールド・ドミニオン」2022年)といった大人のキャストを起用し、先々月の5月にアイルランドのダブリンに製作拠点をおいて、撮影をスタートしました。前述の「メーガン」シリーズと同様に…

ユニバーサル映画が配給をつとめ、来年2026年夏の同社ラインナップのひとつとして、5月8日全米公開が決まってる「アザー・マミー」つまり「別のお母さん」は、不仲な両親のせいで、子ども心を痛めている気の毒な少女のベラちゃんが、彼女が暮らすお家に邪悪な霊体がひそんでいることに気づき、その霊を仮りに「別のお母さん」と名づけるのでしたが、「別のお母さん」から「あなたの心に入ってもいいかしら?」と尋ねられたベラちゃんが拒否したことから、家族は恐ろしい混乱の事態におちいっていく…!!だそうですから、お楽しみに…!!、なお、アラベラちゃんは…、

絶好調のエッチなお姉さんのシドニー・スウィーニー「エデン」北米8月22日公開)が、犬女優のアマンダ・セーフリードと共演し、今年2025年から翌2026年にかけての年末年始の話題作として、12月25日全米メリー・クリスマス公開のスリラー映画「ザ・ハウスメイド」では、アマンダの少女時代の役どころを演じていますから、そのポール・フェイグ監督(「ア・シンプル・フェイヴァー」2018年)の新作をご覧になる時は、アラベラちゃんにも要注目です…!!

Billy's footnotes 💬 Day 197, 2025

🏳️ Cléo Faria

南米ブラジルのリオ・デ・ジャネイロでは今日の水曜日の7月16日は…、

レギュラー出演してる TV シリーズ「D.P.A.(Detetives do Prédio Azul)」つまり「ブルー・ビル探偵団 (Blue Building Detectives)」の出番の撮影が、夕方からスタートらしく、午後4時目前の3時49分に魔法使いに変身するメイクを始めたよ!!のクレオちゃんです。


Carlota Pereda's serial killer thriller 'The Edge of Normal' starring Chloe Moretz, has wrapped.

いわゆるポッチャリさんを主人公にしたホラー・スリラー映画の「ピギー」(2022年)が国際的に注目されたスペイン映画界の女性のカルロタ・ペレダ監督が海外進出し、クロエ・モレッツちゃんと組んだことで話題のスリラー映画「ジ・エッジ・オブ・ノーマル」が…、

ロケ地のユタ州で昨日の火曜日(7月15日)に無事に撮影終了のクランクアップを迎えたことを、同映画の製作に関わる独立系プロダクションのヴァニシング・アングルが報告してくれました。

クロエ・モレッツちゃんが主人公のリーヴを演じた「ジ・エッジ・オブ・ノーマル」は、「リーダーズ・ダイジェスト 日本語版」元編集者のカーラ・ノートン作の小説「密室の王」(2013年出版)の映画化。角川文庫によれば…、


壮絶な監禁事件から奇跡的な生還を遂げた22歳のリーヴは、医師のカウンセリングを受けながら、普通の生活をしていたが、13歳の少女の監禁事件が発覚し、その背後に巧妙な黒幕がいると気づいたリーヴは…。

…とのことで、愛犬家のクローが抱っこしているのは、この映画のメイクを担当してくれたアーティストのシャリセ・ロペスさん(「ヘレディタリィ」2018年)のペットのオーナちゃん(♀)です。映画の完成をお楽しみに。

Billy's footnotes 💬 Day 196, 2025


故クリストファー・リーヴに特別な思い入れを抱いているベテランの映画ファンの方は、やはり、1978年公開の故リチャード・ドナー監督の「スーパーマン」が最高傑作!!

…の位置づけは変わらない永遠不滅ですが、いまの若い映画ファンは先週末に封切られ、大ヒットのジェームズ・ガン監督が「今どきの若者のヒーロー像」を託した「スーパーマン」が過去のどの「スーパーマン」よりも面白い!!

…と、「スーパーマン」シリーズ史上の新たな最高傑作!!の位置づけになるようですから…、


昨2024年の夏に大絶賛されたケイリー・スペニーちゃんと共演の「ロミュラス」が「エイリアン」シリーズの最高傑作!!に位置づけられたのに続けて、彼女は主演ではないものの…、


2年連続して、2つの異なる人気シリーズの新しい最高傑作に登場し、脇役ながら見せ場を演じて、作品を盛りあげた実績は当然、高く評価されるべき現在24歳のイザベラ・マーセッドちゃんです。

Billy's footnotes 💬 Day 195, 2025

🏳️ Juju Penido

南米ブラジルの美少女の女優ジュジュちゃん13歳の…

美少女らしからぬ腹踊りをお楽しみください🤭


Billy's footnotes 💬 Day 194, 2025

🏳️ Box office

The box office numbers for the opening weekend of James Gunn's 'Superman' starring David Corenswet, Rachel Brosnahan and Nicholas Hoult.

人びとが、かけがえのない自分の命や、周囲の大切な人びとを失うことになる戦争や紛争なんて、絶対にやめたほうがいいに決まっている。それなのに政治や宗教、あるいは利権をめぐって、さまざまな思惑が絡むから、その複雑化した事態を調整するのは困難至極となり、単純に善意だけでは太刀打ちできず、戦争や紛争はけして終わることなく、無駄に血が流され続けていく…という現在のイスラエルとパレスチナ、あるいはロシアとウクライナに代表される「国際紛争」というタイムリーなテーマ。

少子高齢化のため労働力が必要、そして、消費を伸ばして、景気を持続するためには彼ら彼女たちが必要なんだ…と「移民」あるいは「ガイジン」に甘い顔をし、大目に見ておくと、いずれ奴らに国を乗っ取られてしまうだろうから厳しく取り締まって、「移民」や「ガイジン」はできるだけ追放していったほうがいい…とか声高に言う「愛国者」が増えているが、「移民」や「ガイジン」のひとたちは本当にみんな悪者なんですか?!という「右傾化する世界」にはびこる「差別」への疑問とも言えるタイムリーなテーマ。

…などに加えて、おなじみのソーシャル・メディアをめぐる問題といった「時事的」な「社会派」の要素を盛り込むことで、アメコミの古典を「現代化」して、物語に「意味」を持たせながらも、深刻になって、脱線することはなく、「ヒーローものアクション」をたたみかける「マンガの映画」の基本路線にそって、「痛快娯楽作」に仕上げたガン監督のお手並みはお見事!!


…と、ジャーナリストと観客のどちらも大絶賛の一方、前述のような「社会派」のところをもっと掘り下げるべきだったとか、複数のヒーロー・キャラを含めた登場人物が多過ぎる問題や、スーパーマンの見せ場を増やしたことで、ふだんの姿の新聞記者のクラーク・ケント=デヴィッド・コレンスウェットのひとと柄や、ヒロインのロイス・レイン=レイチェル・ブロズナハンとの人間関係などは、あまり描けてはいない…という否定的な見方もまた様々に言われていますが…、


年齢層で言えば、18歳から24歳の観客を最も多く集め、明らかに若者から支持されている「スーパーマン」は、児童を含めた25歳以下の若い観客の90%以上つまり、ほぼ全員が満足し、25歳以上の観客のうち男性は約9割、女性は約8割が満足と回答して、観客全体の約4分の3のひとたちが、周囲にも鑑賞をお薦めしたい!!と、とりあえず文句のつけようがない出口調査の結果ですから…、

マーベルの「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」のジェームズ・ガン監督は、アメコミを代表する DC ヒーローを自分のものにしてしまった!!と言えそうな「スーパーマン」を全米公開した配給のディスカバリーつまり昔はワーナーが公表した封切り成績は、予想されていた期待値の1億1,000万ドルから1億3,000万ドルのあいだ…のほぼ中間に位置する約1億2,200万ドルでした!!

スーパーマン」(2億2,500万ドル)

$122,000,000−(4,135館/$29,504)−$122,000,000


Rotten Tomatoes 82 % / Metacritic 68 pt / CinemaScore A-

このガン監督の新しい「スーパーマン」が稼いだ封切り成績の約1億2,200万ドルと、1舘あたりの平均の売り上げの約2万9,504ドルという金額は…、

2013年に公開されたザック・スナイダー監督の「マン・オブ・スティール」の封切り成績は約1億1,661万9,362ドル(4,207館)でしたが、お金の価値の変化を鑑みると、現在の約1億6,030万ドルに相当する巨額を叩き出していたことになりますし、1舘あたりの平均の売り上げでは現在の約3万8,103ドルに相当する約2万7,720ドルを稼いでいました。

私生活のトラブルがもとで、現在は映画界から追放されたブライアン・シンガー監督の2006年公開のブランドン・ラウス主演作の封切り成績の約5,253万5,096ドル(4,065舘)は、現在の約8,425万ドルに相当し、平均値は約2万726ドルに相当する約1万2,924ドルでした。

故クリストファー・リーヴが主演して、約47年も大昔の1978年に公開された「スーパーマン」の同成績の約746万5,343ドルは現在の約3,794万ドルに相当。と成績が控えめなのは、故リチャード・ドナー監督の作品は公開舘数が508舘と小規模な興行だったためですが、しかし、1舘あたりの平均の売り上げでは、現在の約7万4,688ドルに相当する約1万4,696ドルを稼いでいますから、映画館はどこも大入り超満員の立ち見だったのか?!らしいことが窺い知れます。

よって、見た目の数字としては、ガン監督の新しい「スーパーマン」は「スーパーマン」史上最大の封切りヒットを達成!!と豪語できるものの、どうやら実態としては、ザック・スナイダー監督の「マン・オブ・スティール」、故リチャード・ドナー監督の「スーパーマン」を超えた大ヒットとは言えない感じですが、しかし、最も最近の2023年に封切られたガン監督の前作にあたる…

マーベルの「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」トリロジー完結編「Vol.3」の封切り成績の約1億1,841万4,021ドル(4,450館)は、現在の約1億2,592万ドルに相当して、平均の売り上げは約2万8,296ドルに相当する約2万6,610ドルでしたから、ガン監督の「スーパーマン」の第1作めは「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」のクライマックスの最終作と同等の大ヒット!!


…だとは言えそうなことを踏まえながら、いま現在の映画館に観客がやって来ない慢性化した興行不況、そして、コミックヒーロー映画のブームは終わり、もう過去のものになった…の状況までを含めて評価すると、DC スタジオの再建を託されたジェームズ・ガン社長が、新しい DC ユニバースの船出の第1作めの「スーパーマン」のメガホンを、自分とは本人の関係だけに最も信頼することができるジェームズ・ガン監督に託したのは大正解であり…、

ガン社長の新生 DC ユニバースは映画の内容の出来映えと興行の商売のどちらかに偏ることなく、両方のバランスを巧みにとることに努め、ひとまず成功に位置づけられる好スタートを切った!!と客観的に結論づけて、言ってあげられるのではないでしょうか?!