Billy's footnotes 💬 Day 280, 2026🌡️34°/26°
いま「14歳✨」のふたりは生まれてなかった約21年前の大昔の「2005年」に大ヒットしたカナダ 🇨🇦 発の「ダニエル・パウター」の代表曲「バッド・デイ」をフィーチャーした愉快なビデオを…😂
タイ 🇹🇭 で大人気の日系 🇯🇵 美少女のマキちゃん💕と、親友のインターちゃん💕の仲よしコンビが投稿してくれた今日の水曜日の10月7日に放送された「コックパン寺院のバレーボール選手たち」の第16話は、不透明な手段を使って、寺院の土地を手に入れた詐欺師「カムナン」(トン・アティワット)が、それを買い戻すための優勝賞金の獲得を目指し、奮闘しているバレーボール部の少女たちを妨害するため、寺院の住職のスキャンダルをデッチ上げて、ソーシャル・メディアに拡散したことから、そればかり気にしてしまう少女たちの落ち着かない様子を見たコーチの「サイファ先生」(コン・ウィッタヤ)が…🤔
えぇッ?!、スマホ没収されちゃうの?!、ソーシャル・メディア断ちのデジタル・デトックスの強化合宿やるの?!といった昨日の第15話(Day 279, 2026)の結末から、3名ずつの3つのチームに分けられた少女たちは…👀
いわゆる「フック」を取り付けた「ザル」を頭にかぶり、目隠しした選手が、邪魔な雑音の音楽と他チームが発する声を無視して、自分の仲間の誘導の声だけに耳を研ぎ澄ませ、ゴール地点の「リング」にフックを引っかけることができるかどうか?という「スポ根もの」にありがちの風変わりな特訓に挑むのですが、歌うまのテルちゃん💕14歳✨が演じる「チョムプー」つまり「ピンクちゃん💕」の冷静な黄色チームが次々に成功するのに対して…😅
マキちゃん💕演じる「ジンジャー」と、プライちゃん💕14歳✨が演じる「ノック」つまり日本語で言うと「鳥のバードちゃん🕊️」は、どちらも攻撃の選手だけに血気盛んらしく、むやみに叫ぶばかりで、上手くいかず、彼女たち青チームが惨敗を喫した悔しまぎれか、気の強いノックは、こんな遊びみたいなことやって、何になるのか?、これで本当に試合に勝てるのか?!💢と、コーチに食ってかかってしまう…🫢そして、次の風変わりな特訓のゲームは「何もしない」から「何もしない」のではなく、あえて、自分から「何もしない」ということをする…?!🤷♂️
「何もしない」からカンタンのはずだ…と、サイファ先生が前置いたゲームは、女性信者と淫らな関係にあった住職は、土地を買い戻すために寄せられた善意のカンパやお賽銭を、あろうことか、愛人の女性信者に貢いでいた!!ことから、バレーボール部の少女たちなんて、いわゆる「色坊主」と、その愛人の欲得のために試合してるのも同然じゃないか!!という真っ赤なウソを真に受けたひとたちが、ソーシャル・メディアに投稿した無責任な「誹謗中傷」の絶賛炎上中!!を直視し続ける…の言わばメンタルを叩きのめす「苦行」だったことから、またしてもノックつまり、ふだんはとっても素敵なプライちゃん💕(↓)が…😍
前作(2024年)では敵のライバルだったノックは、問題の住職の親戚だから、身内の寺院を守るために、コックパン校に転校してきた…!!の設定だけに、どうして、こんなもの見せるのか?!💢と声をあげてしまい、あらためて、コーチから「何もしない」ルールを戒められるのですが、必殺技「彗星のスパイク💫」を叩き込んで、得点を稼ぎ、チームを勝利に導く戦闘的な役割だけに、感情の激しいジンジャーつまりマキちゃん💕の怒りが爆発し、そんなもの消せ!!💢
…とばかりに、コーチに向かって行こうとするのを、「ジンジャー、見ざる言わざる聞かざるよ!!」と、先ほど戒められたノックが泣きながら止めにはいり、どうして、この第16話の冒頭のシーン(↓)で、自分たちが今いる場所に「見ざる言わざる聞かざる」のいわゆる「三猿🙈🙊🙉」像のあることが示されたのかの意味を覚ったらしいプライちゃん💕が…
何を見せられて何を言われても、「見ざる言わざる聞かざる」を貫いて、感情的になっちゃいけないんだ!!、冷静さを失えば、負ける!!、しかも負けるのはジンジャーひとりではなくて、チーム全員どころか、いまの戦いでは、村全体が負けるんだ!!、だから感情的になって、自分を見失わないで…!!と、マキちゃん💕を落ち着かせることに…!!🥹
そして、スマホ没収の強化合宿は、単にソーシャル・メディア断ちのデジタル・デトックスをして、今どきの少年少女に不足しがちの「集中力」を取り戻すに限らず、風変わりな特訓の目的が、「見ざる言わざる聞かざる」の「無心」という最も「強い心」を極めることで、対戦相手を上まわり、勝利するための秘訣だったと理解した選手たちが、会場に入るやいなや、コックパン寺院もコックパン校もくたばれ!!の過激な罵りを浴びせられ、あろうことか、少女たちに向けて、モノまで投げつけられる…という言わば完全に「アウェイ」の最悪の状況のようですが、果たして、マキちゃん💕演じるジンジャーは「見ざる言わざる聞かざる」を貫けるのか…?!😟と書けば、冒頭のダニエル・パウターの大ヒット曲は、邦題に「ついてない日の応援歌」の副題が添えられたように、何もかも、上手くいかなくて、落ち込んでしまう…😭
"Bad Day" from the album "Daniel Powter" (2005) - Daniel Powter
そんな日だってあるけれど、それはただ、今日という日が、ツイていない日だっただけさ…、真に受けて、深く考え込んだって仕方がないよ…と、やんわりと励ましてくれている歌ですから、根拠のない誹謗中傷について、ジンジャーも真に受けて、カッカ😡したりせず、ノックや、ほかの女の子たちも罵声を受け流し、スルーしてくれるとよいのですが…😔と思えば、実は…🫶
マキちゃん💕たちの選曲は意外にナイスだったかもしれませんね…!!💯👏👏の少女たちの悪戦苦闘ぶりと並行して…
住職のスキャンダルをデッチ上げた実行犯にあたる問題の女性信者は、父の詐欺師カムナンが金貸しとして、お金を融通した債務者のひとりに違いないとにらんだ娘のリン先生(ピムラパス・ジュングスラ)が、住職の潔白を証明するため、その問題の女性を探す手伝いをしたい…自分なら父のオフィスに容易に忍び込める…と申し出て、校長のサンティ先生(サクシット・テントーン)は受け入れるのですが、詐欺師のスパイとして、数々の妨害工作をしてきたばかりか、恋人のサイファ先生に接近しようとした恋敵でもあるリン先生が、本当に実の父親を裏切って、味方してくれるのか…?!、パーファン先生(チーチー・ナッタクン)は今ひとつ、どうしても信用できない…といった炎上の火消しも同時進行中の「コックパン寺院のバレーボール選手たち」の明日の第17話めの展開をお楽しみに…!!🙈🙉🙊✌️















