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Billy's footnotes 💬 Day 257, 2026🌡️32°/26°



右側の奥は、「セーンちゃん💕」というニックネームで呼ばれている「ウォーララン・チョムスリサワット」ちゃん💕、その隣りがキュウリちゃん🥒💕で、左手にスマホを持ってるのはバイブアちゃん💕、それから手前の真ん中にいる「31」番の女の子、つまり…🏐


テルちゃん💕と気が合うの合わないの?!、う〜ん…微妙…🤭みたいな女の子は、あッ、よく見ると知ってるかも…!!というホラー映画好きのひともいるかもしれない…🎬🍿


▶ Trailer for Sophon Sakdaphisit's "Home for Rent" starring Sukollawat Kanarot and Nittha Jirayungyurn


日本の Amazon Prime Video では現在、視聴無料の観放題配信中!!(視聴はコチラ)の「2014年11月24日」に生まれたらしい現在「11歳✨」の「ガスチャン💕」のニックネームで知られる女優の「タニャパット・マユラリーラ」ちゃん💕ですが、「ガスチャン💕」の「ガス」は「東京ガス」とかの「ガス」ではなくて、「ドラッグストア・カウボーイ」(1989年)や「マイ・オウン・プライベート・アイダホ」(1991年)などの傑作映画で知られる「ガス・ヴァン・サント監督」の「ガス」と同じ単に人名の「ガス」のことらしく…🙄

「ガスチャン💕」の「チャン」は日本語の「ちゃん」のようですから、いつものように「ちゃん」をつけると「ガスちゃんちゃん💕」になってしまうため、そのまま「ガスちゃん💕」と書くことにするガスちゃん💕が「コックパン寺院のバレーボール選手たち」で演じてる役の「エイム」は…


ご覧のように(↑↓)、タイ 🇹🇭 では今日の週明け月曜日(14日)に放送されたばかりの第2話で、2024年放送の前作では敵だったプライヌアムちゃん💕が、まさかの助っ人に現われ、ポジションをめぐり、その転校生とエイムとの間に確執が生じて、チームに亀裂が入ったことから…😰


チームの戦略を練る頭脳の役割をつとめてきた優等生タイプの秀才メガネ女子から、えぇッ!!、キャラ変わっちゃうの?!というエイムにスポットをあてたサプライズの展開を与えられ、言わば第2話はガスちゃん💕主演とも言えそうなエピソードでしたから、演技者としての将来性を買われてるのかもしれない「ガスチャン・タニャパット・マユラリーラ」ちゃん💕の名前を覚えておいてもよいのかも…!!、そして、同い年だけに、とっても仲がよいのと同時に…🫶


小学生同士ですから、ノリがおバカさんのガスちゃん💕とキュウリちゃん🥒💕です!!🤭 なお…



Amazon Prime Video では現在、見放題の無料配信中のホラー・ミステリー映画の「捜査官キエン : 首なし殺人の恐怖(Detective Kien: The Headless Horror)」(視聴は ➡️ https://amzn.to/46iP3S0)が、本国のベトナムで昨年2025年の春にヒットしたことで、ベトナム映画界の新星に躍り出た…

2008年生まれの現在17歳✨の子役から叩き上げの女優のドアン・ミン・アンちゃん💕と…(↑↓)

タイ 🇹🇭 発のホラー映画の「デス・ウィスパラー」シリーズが、アジアの市場で大ヒットを続け、演技者の実力を発揮したことで、国際的に注目されるアジアの新星の女優ナッタチャ・ジェシカ・パドヴァンが共演!!というのが、ひとつの見どころとして、宣伝文句になりそうな…😍

…と、つまり、おなじみの小学生🤭のニーナちゃん💕11歳✨が、ベトナム映画界に招かれて、出演したホラー映画の最新作「ピー・フォン : 聖なる森の血の悪魔」、あるいは…

▶ Trailer for Đỗ Quốc Trung's Horror 'The Blood Demon' starring Kiều Minh Tuấn, Đoàn Minh Anh and Nutthacha Jessica Padovan


英語の題名「ザ・ブラッド・デーモン」の最も最初のいわゆる先行版の予告編とポスター、映画の写真を、本国ベトナムでの配給を手がける韓国の大企業 CJ グループの傘下の「CJ ENM」が初公開してくれました…!!


ベトナムでは現在上映中らしいサーカスの綱渡り師の父と息子の絆を描いたドラマ映画の「息子が語る物語」が好評らしいド・クオック・チュン監督が、同映画に主演したキエウ・ミン・トゥアン(↓)と引き続き組んで、ホラー映画に初挑戦した「ピー・フォン : 聖なる森の血の悪魔」は…、

アジアのおもに山間部で言い伝えられてきたらしい謎めいた悪魔の「ピー・フォン」の民間伝承を下敷きにして、見た目は普通のひとなのに、血と生命力を吸いとってしまう…と、つまり、カンタンに言うと「吸血鬼」の恐怖を描いた物語だそうですが…、

上 ↑ の短い予告編の最後で、えッ?!、ニーナちゃん💕が吸血鬼なのか?!😱と、ほのめかされたのが大いに気になると同時に、ナッタチャ・ジェシカ・パドヴァンの常軌を逸していく怪演が、昨日のニーナちゃん💕の記事(Day 28, 2026)でも採りあげたサイコ・ドラマの「ヒプノティク」に続けて、また楽しめるのか…!!🤭と…

期待が高まってしまう「ピー・フォン : 聖なる森の血の悪魔」あるいは「ザ・ブラッド・デーモン」は、本国のベトナムでは今春4月30日から公開!!、11歳✨の本格女優のニーナちゃん💕のファンの方はお楽しみに…!!

Billy's footnotes 💬 Day 174, 2025


RackaRacka's horror film 'Talk to Me' starring Sophie Wilde on Amazon Prime Japan.

世界各国で公開中あるいは今夏封切り予定の劇場公開映画の第2作め「ブリング・ハー・バック」つまり「彼女を連れ戻して」も絶賛を博し、ホラー映画の新しい創り手として、いま最も要注目視されている YouTuber の RackaRacka つまり双子のダニーとマイケルのフィリッポウ兄弟監督たち…

…のオーストラリア発の突出した才能とセンスのよさが一躍、世界のホラー好きを魅了した前作にあたる劇場公開映画の監督デビュー作「トーク・トゥ・ミー」(2022年)が、Amazon Prime Video の視聴無料の見放題のラインナップに加えられたので、まだ観ていなかった映画通の方はもちろんのこと、すでに観た方もあらためて、お母さんを失くした過去の不幸をどうしても吹っ切ることができない主人公ミアを演じたソフィー・ワイルドの名演をお楽しみになられてはいかがでしょう。ご視聴はコチラです ➡️ https://amzn.to/4lqxPrj


キャンドルに火を灯して、エンバーミングつまり防腐処理された「あの世とこの世をつなぐ手」と握手し、「わたしに話しかけてください」と言えば、霊が現われるから「あなたを受け入れます」と言って、霊を憑依させるものの、90秒を過ぎないうちにキャンドルの火を消し、「扉を閉じます」と霊を追い払わなければ、霊がこの世にとどまってしまう!!という降霊会が悲惨な事態を招いてしまう「トーク・トゥ・ミー」は、すでに続編の「トーク・2・ミー」の製作が決定しています。



Ali Abbasi's crime thriller 'Holy Spider' starring Zar Amir Ebrahimi on Amazon Prime Japan.

女性の人権が著しく制限されている…と国際的に非難されているイランでは、成人の男女がお互い合意のうえ、プライベートの私的にコッソリと…の大人の密かなお楽しみとしても、エッチな写真やビデオの撮影及び製作が法的に認められておらず、死刑にすらなり得るため、果たして、ビデオの中の女性が本当に彼女だったのかどうか?!の真偽はさておき、いわゆる「セックス・テープ」が流出し、国をあげての大騒ぎになったことから、芸能活動を禁止されてしまった…どころか、投獄の危機にまで直面したので、祖国を捨て、フランスに逃げのびるしかなかった…

…といった経緯から、現在はフランス映画界の女優として、国際的に活躍しているイランのテヘラン出身のザーラ・アミール・エブラヒミが、柔道のコーチのマリアム役を演じるだけでなく、イスラエル出身のアメリカ映画界のガイ・ナティーヴ監督(「スキン」2018年)と一緒に「柔の道」と、いわゆる「スポーツ競技におけるイスラエルへのボイコット」をテーマに採りあげ、共同メガホンをとった長編映画の監督デビュー作にあたるアメリカ映画「タタミ」つまり日本語の「畳」を題名とする柔道映画が、この週末の6月13日に北米で封切られることから、あらためて注目の…


ザーラ・アミール・エブラヒミの演技が絶賛されて、2022年開催の第75回めのカンヌ国際映画祭の女優賞にまで選ばれた北欧デンマーク映画の実録犯罪モノの傑作「ホーリー・スパイダー(聖地には蜘蛛が巣を張る)」が、Amazon Prime Video では現在、見放題の配信中ですから、まだ観ていなかった映画通の方はぜひ、チェックしておいてみてはいかがでしょう。「ホーリー・スパイダー」は…

元ネタの連続殺人事件が現実に起きた2000年から翌01年にかけての当時は、テヘランに暮らす学生だったイラン出身の北欧映画界のアリ・アッバシ監督(「ボーダー」2018年)が、映画の物語の舞台のイランのマシュハドで、計16人の女性を殺害して、死刑になった連続殺人鬼の “ スパイダー・キラー ” こと故サイード・ハナイ享年39歳が、ふしだらな娼婦たちを殺すことで、イスラム教の聖地を浄化するのは、神のための行いだ…と残酷な犯行へと到る「清い動機」を主張したことで、冒頭のように女性の人権が著しく制限されているイランの世論が、あろうことか、連続殺人鬼を正義のヴィジランテと見なして、英雄視までした…という政治と宗教とが複雑に絡んだ感情的なチグハグの現実にショックを受けたことから、映画化に取り組んだ…と語っている…


犯罪実話の劇映画化ですが、ザーラ・アミール・エブラヒミが演じた主人公の架空のジャーナリストのラヒミが、様々な女性差別に直面しながら、連続殺人鬼を追う捨て身の取材を描いた前半の犯罪サスペンスのハラハラに対し、「畳」でも共演しているメフディ・バジェスタニが演じるスパイダー・キラーのサイードが逮捕されて、裁判にかけられ、前述のような…

「聖なる殺し」を訴えて、犯行を正当化し、世論が賛同してしまう…という大衆のリアクションの善悪を超えた「狂信」をテーマにした後半は社会派ドラマの趣きだけに、前半と後半とでは、やや別の映画のような印象を持ってしまうかもしれませんが…、

「タタミ」つまり「畳」の主人公のレイラ=アメリカ人の女優アリエンヌ・マンディ(テレビシリーズ「L の世界」)は言わばイランの柔ちゃんとして、ジョージアつまり昔はグルジアで開催される世界柔道選手権大会で優勝し、金メダルを獲得したいだけなのに、イスラエル人の選手との対戦を、イランの政府が禁止していることから、大会を棄権しろ…と、ザーラ・アミール・エブラヒミが演じるコーチどころか、政府は国内にいる家族まで脅迫し、様々な圧力がかけられることに…の物語と同様に「ホーリー・スパイダー」は、神権政治のイランが抱えていると見なされる問題の不条理を描きながらも、それらがイランに限らず、例えばソーシャル・メディアの同調圧力が、まったく間違った方向へと人びとを駆り立て、人間らしいつながりや社会の歯車が乱れてしまう…といった世界共通して、いま深刻に問題視されている「狂信」にまで、考えおよばずにはいられない…

…かもしれない重要な作品に位置づけられそうですから、観ておいて、損はないかもしれない犯罪実話の劇映画化「ホーリー・スパイダー」のご視聴はコチラです ➡️ https://amzn.to/3HD6P9c