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Billy's footnotes 💬 Day 226, 2025

🏳️ The Dead of Winter

Trailer for Brian Kirk's snowbound wilderness thriller 'The Dead of Winter' starring Emma Thompson, Laurel Marsden and Judy Greer.

マーベルの最高傑作「ミズ・マーベル」(2022年)では、主人公のカマラ=イマンちゃんに意地悪な態度をとるイジメっ子だけに、カマラは当然、彼女のことが大キライなのに、それでも思わず、必死に命を助けようとしたことから、カマラは本当に心根のやさしい女の子なんだ…と、カマラには生まれつきの「ヒーロー」の資格があることを、視聴者に理解させる重要な役どころのゾーイを演じてくれたローレル・マースデンちゃん現在23歳が…、

アン・リー監督の「いつか晴れた日に」(1995年)などで知られるイギリスを代表する女優にして脚本家のエマ・トンプソン現在66歳と共演したアクション・スリラー映画の最新作「ザ・デッド・オブ・ウィンター」を、北米で来月9月26日に限定公開で封切る予定のヴァーティカルが、予告編を披露してくれました…!!、「ブラック・パンサー」(2018年)の黒豹殿下の故チャドウィック・ボーズマンが、ニューヨーク市警の刑事に扮した主演作「21 ブリッジス」(2019年)は思っていたよりも面白かった…!!


…という故チャドのファンの方は、そのアクション・スリラー映画を手がけたブライアン・カーク監督の新作ですよ!!と言えば、だったらチェックしてみる価値がありそうだ!!とワクワクするはずの「ザ・デッド・オブ・ウィンター」のお話は…、


予告編を観れば一目瞭然ですが、エマ・トンプソン演じる主人公のおばあちゃんのバーブが故人の遺志にそって、遺灰を雪原に撒くために、あえて訪れたミネソタ州北部の荒野で、あろうことか、若い女性=ローレル・マースデンちゃんが、武装したジュディ・グリア(「ハロウィン」シリーズ)とマーク・メンチャカ(「コンパニオン」2025年)のただならぬカップルによって、山小屋に監禁されている…!!

…という現在進行系の誘拐事件に出くわしたことから、スマホの電波も通じず、助けなど呼べない人里離れた雪原だけに、高齢だけど自分がガンバって、人質の女性が殺される前に彼女を救出するしかない…と、バーブは誘拐犯との対決を決意することに!!といった次第ですが…、

果たして、どんな展開とオチが待っているのか、イジメっ子のゾーイつまり演技達者のローレル・マースデンちゃんが人質の役に起用されているだけに、もしかすると、人質の女性は善人ではないのかも?!とか何かのひねりがあるのかなぁ…?!というのも期待したくなってしまいますね。

Billy's footnotes 💬 Day 225, 2025


オクラホマ州タルサ市の街を創設した地元の歴史的名士に位置づけられていた故 W. テート・ブラディ(1925年没)が、実はいわゆる「KKK(クー・クラックス・クラン)」の白人至上主義の人種差別組織のメンバーだったばかりか、1921年に発生したコーケイジャンつまり白人によるアフリカ系つまり黒人を大虐殺の「タルサ人種虐殺事件」にも関与していた…という…

タルサ市のかき消された黒歴史を発掘して、明るみに出したことで、物議をかもし、同市の歴史を正しく修正した実在の市井の歴史家の故リー・ロイ・チャップマンさん(2015年没・享年46歳)の役を、イーサン・ホークが演じた FX / Disney+ の配信シリーズ「ザ・ロゥダウン」(全8話)が…、


来月9月23日(火)にリリース予定のライアン・キエラ・アームストロングちゃん現在15歳です。ライアンちゃんの役どころは、黒歴史を暴露したことで、危険な立場にも追い込まれるお父さんとの関係が微妙になってしまう娘のフランシス役です。ライアンちゃんのファンの方はお楽しみに。

Billy's footnotes 💬 Day 224, 2025

🏳️ Juju Penido

Juju takes the dogs for a walk and looks so cute.

いまが冬の南半球のブラジルの朝の気温は、だいたい 10度ぐらいですが…、

寒くても、ダウンジャケットを着込んで、ワンちゃんたちをお散歩に連れていく様子が…、


とてもかわいくて、微笑ましく、和ませてくれるジュジュちゃんです 🐕‍🦺🐕‍🦺🐕‍🦺🐕‍🦺🐕‍🦺😇

Billy's footnotes 💬 Day 223, 2025

🏳️ Nayoon Kim

Prime Video が、Amazon 創業者のジェフ・ベゾス会長 61歳の好みにあわせて、次から次へと大量生産しては、同配信サービスの売りとしている「商材」の「オヤジ向けのベタなアクションもの」なんて、「人生の時間の無駄使い」だから観ません。という映画通の方が少なくありませんが…、

そうした「オヤジ向けのベタなアクションもの」の新商品として、8月13日(水)に世界同時リリースされるダニエル・デイ・キム主演のスパイ・スリラーの配信シリーズ「バタフライ」(全6話)に出演している…


キム・ナユンちゃん、あるいはクロエ・キムちゃんがカワいい!!と話題になっていますから…、

美少女好きの方は、ナユンちゃん、あるいは英語名のクロエちゃんが、どこに出てくるのか?!


…を探すために、「バタフライ」を観てもよいのかもしれませんね。

Billy's footnotes 💬 Day 222, 2025

🏳️ Box office

The box office numbers for the opening weekend of Zach Cregger's 'Weapons' starring Julia Garner, Josh Brolin and Benedict Wong.

特にホラーが好きというわけでもないフツーの映画ファンですら、年末の振り返りに、今年2025年の最高傑作にあげるかもしれない…とまで言われるほど絶賛のザック・クレッガー監督の…

ホラー映画「ウェポンズ」を全米公開した、あらためてワーナーと名乗ることにしたディスカバリーつまり昔はワーナーが公表した封切り成績は予想されていた期待値の3,000万ドル前後を大きく超えた約4,250万ドルの大ヒットでしたから…、

「ウェポンズ」(3,800万ドル)


$42,500,000−(3,202館/$13,273)−$42,500,000

Rotten Tomatoes 95 % / Metacritic 81 pt / CinemaScore A-

ザック・クレッガー監督の前作にして出世作にあたる20世紀スタジオ配給の民泊ホラー「バーバリアン」(2022年)の国内での最終的な売り上げの約4,084万ドルをいきなり超えてしまったのか!!となりますし、その「バーバリアン」と同じく2022年に大きな話題になったホラー映画のカルトなヒット作「スマイル」の封切り成績の約2,261万ドル(3,650舘)をも軽く超えています。そして…

昨2024年の夏に大ヒットしたケイリー・スペニーちゃん主演の「エイリアン」シリーズの最高傑作「ロミュラス」の封切り成績=約4,200万ドル(3,885館)と同等の数字を叩き出したのか…!!という結果ですから、その「ロミュラス」の最終的な国内での成績が約1億531万ドルであり、前述の「スマイル」の同成績が約1億594万ドルだったのを踏まえると、「ウェポンズ」も大台の1億ドルを突破して、公称の製作費の約3,800万ドルを回収する黒字の可能性が高いため…、


ザック・クレッガー監督がすでに構想を持っていることを明らかにした同じ世界観の中の別の物語を描く続編に進むことになるのでは…?!と期待できそうな「ウェポンズ」は、封切り興行の観客全体のうちの約7割を35歳以下の若い世代が占めていますが、その35歳以下の観客のうちの約6割が周囲に鑑賞を絶対お薦め!!に対し、35歳以上のアラフォーの世代では約7割以上が、鑑賞を絶対お薦め!!ですから、若い観客に限らず、幅広い年代の男女が強く支持している!!というホラー映画としては、かなり珍しい大絶賛の出口調査のスコア A- を獲得しているので、冒頭のように…

今年2025年の最高傑作にあげられるかも…とまで言われてるわけですが、ザック・クレッガー監督によれば、この「ウェポンズ」の撮影の準備から仕上げの編集にいたるまでの製作期間を通して、デヴィッド・フィンチャー監督つまりスリラーやサスペンスと言うよりは、もはやホラーのスゴい映画の傑作だけれど、観るとトラウマになるので、お薦めはできない「セブン」(1995年)などで映画通からの支持が厚いフィンチャー監督が助言を与えてくれて、実質的に映画を監修してくれたそうですから、これからご覧になる方は「デヴィッド・フィンチャー監督が本当に製作総指揮」の「ウェポンズ」のように理解して、お楽しみになるとよいのでは…!!、いずれにしろ…、

真夜中の午前2時17分に消え失せた子どもたちの父兄のひとりを演じたジョシュ・ブローリンが、とにかく映画とは名ばかりのものが大量生産されて、ちまたに溢れかえり、どれも似たりよったりの「映像コンテンツ」に飽き飽きし、イライラを募らせている映画好きにとって、「ウェポンズ」はトンデモない救いだ…と語っているように、いわゆる「同じ話のくり返しの焼き直しの再販」ではない、まったくのオリジナルの映画の「文字どおりの新作」が支持されて、大ヒットになったのはよかったと思いますし…、

ザック・クレッガー監督がプロデュースし、今年2025年はじめに封切られた「コンパニオン」は、ソフィーが演じた主人公のアイリスは人間ではなく、実はロボットという設定を、配給のディスカバリーが公式の宣伝のなかで明らかにしたマヌケのせいで、興行が振るわなかった…と、同社の「ネタバレ」を売りにする宣伝が批判されましたから、それを反省したのか、この「ウェポンズ」の宣伝では、どうして子どもたちは消え失せたのか…?!の謎に特にふれず、謎は謎のままにしておいたことが大ヒットの成功につながったのでは…とも思われるだけに、映画スタジオや配給各社はもう、ソーシャル・メディアに媚びて、自滅を招いてる「ネタバレ宣伝」をやめるべきですね。