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Billy's footnotes 💬 Day 215, 2025

🏳️ Box office

All seats of James Gunn's 'Superman' sold out is great, but afterwards the theater was left in such a mess.

コミックヒーロー映画としては、今年2025年最大のヒット作になりそうなジェームズ・ガン監督の「スーパーマン」が全席売り切れの満員御礼はよいけれど、そのあと館内は…


…とのことで、この週は、サマーキャンプの団体の貸し切りが重なったこともあり、ご覧のように座席の隙間からポップコーンはもとより、いろんなゴミどころか、お金まで出てくる散らかし放題をきれいに片付けてくれた…


映画館の清掃のお仕事をされているチェルシーさん(@cinemachelsey)の時短ビデオですが…

映画はやっぱり大きなスクリーンで観たいな!!、でも映画館には行きたくないな…というひとのジレンマのわけを察すると同時に、映画はガン監督のような創り手や出演者のスターだけでなく、チェルシーさんのようなひとたちがいてくれることでも成り立っている…と、うなずいてしまわれた映画通の方もいるのでは…。

Billy's footnotes 💬 Day 214, 2025


先週末(Day 207)に撮影が終了したクランクアップをお伝えした…

ニコラス・ウィンディング・レフン監督のメガホンで、ハヴァナ・ローズ・リューや西島秀俊さんらと共演した…

「狂気のスリラー映画」と言われている主演作「ハー・プライベート・ヘル」つまり「彼女の私的な地獄」の…


完成がとても楽しみなソフィーが登場したスナッフ・マガジンのクールなお写真です。

'Her Private Hell' actress Sophie Thatcher on Snuff Magazine - June 2025

Billy's footnotes 💬 Day 213, 2025


ピザとラーメン 🍜 なんて、どちらもカロリー高くて、一緒に食べたら、胃が持たれそう…

でも、ピザちゃんと一緒にラーメンだったらサイコーですね。なお、ラーメンが好きらしい…

ピザちゃんが訪れた「恵比寿ラーメン」は、タイのひとたちのお口にあわせて、やや味をアレンジしてはいるものの、日本のひとも違和感なく満足できる「日本式ラーメン」なのに、お値段は現地のひと向けのリーズナブルとあって、人気だそうですが、麺の量が少ないため、男性には一杯では物足りないかも…


…などとタイの食情報では紹介されていますから、JS アイドルつまり小学生アイドルのピザちゃんには丁度いいラーメンかもしれませんね。

Monthly Wrap-Up for July 2025



































Billy's footnotes 💬 Day 212, 2025

🏳️ American Sweatshop

Trailer for Uta Briesewitz's cyber thriller 'American Sweatshop' starring Lili Reinhart and Daniela Melchior.

Facebook とか YouTube の利用者からの「通報」を受けて、そのいわゆる「ポリシー違反」を指摘された写真や動画、文章の情報などが本当に良くないコンテンツなのか?!、実際に見聞きして、確認するモデレーターのひとたちって、ふつうなら目にしたくない醜悪とか残酷なものや、アタマおかしいとしか思えない書き込みなんかを見続けるため、仕事と言うよりは「拷問の責め苦」…

…みたいになっていくので当然、遅かれ早かれ精神を病んでしまい、下手すれば、ひととして立ち直れなくなることも…とハナからわかっているから、低賃金の「使い捨て」らしいよ…ソーシャル・メディアの大手って、どこも「ブラック企業」だよね…なんて、ウワサではなくて、実際にモデレーターのひとたちが起こした労災の訴訟などにもとづく「本当の話」を見聞きしたことがある…


…という映画通の方もいらっしゃるかと思いますが、そんなモデレーターの主人公デイジーの役をテレビシリーズ「リバーデイル」や「ハスラーズ」(2019年)などで知られるリリ・ラインハートが演じた「アメリカン・スウェットショップ」つまり「過酷な仕事だというのに、労働者を低賃金で酷使する搾取で、資本家の経営者たちだけが儲けて、肥え太っているアメリカのブラック企業」といった意味のタイトルがつけられたサイバー・スリラーのクライム映画が、予告編を初公開したので、チェックしておいてください。


ブラッド・アンダーソン監督の必見のユニークな恋愛映画「ワンダーランド駅で」(1998年)や、同じくアンダーソン監督のホラー映画の異色作「セッション 9」(2001年)を撮影したことで知られるドイツ出身のカメラ・ウーマンのユタ・ブリーズウィッツが、テレビシリーズのエピソードの演出を多数手がけて、監督の経験を積み、ついに長編の劇場公開映画に取り組んだ監督作「アメリカン・スウェットショップ」は…、

私生活もシッチャカメッチャカの大変だというのに、モデレーターの仕事として、恐ろしい犯罪の光景を撮影したのかもしれない動画を目にしてしまった主人公デイジー=リリ・ラインハートが、それを単に削除して終わらせることができず、凶行の主を探して、真相を突きとめなければ…!!と、ある動画にとり憑かれていく姿を通して、誰もが自由に投稿できるがゆえに当然、その代償としての闇と病みがつきまとうソーシャル・メディアの深みを描いた物語。

…とのことで、ネットにはウソとデマの誤情報や、フェイクの写真や動画が溢れかえっているわけですから、自分が見聞きしたものを、けして、鵜呑みにしてはいけませんが、果たして、デイジーが見てしまった「スナッフ・フィルム」つまり「殺人の記録」めいた動画の出どころと真贋は?!

ジェームズ・ガン監督がお気に入りの女優ダニエラ・メルシオール(「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー Vol.3」2023年)や、「イエスタデイ」(2019年)のジョエル・フライたちが共演した「過酷な仕事だというのに、労働者を低賃金で酷使する搾取で、資本家の経営者たちだけが儲けて、肥え太っているアメリカのブラック企業」は、そうしたネットのブラック企業の本場の北米では初秋の9月19日から限定公開で封切りの予定です。