Posts

Billy's footnotes 💬 Day 206, 2025

🏳️ Juju Penido

Juju Penido and her friend Malu Mello are dancing together.


ジュジュちゃんと、ブラジルの Disney+ 配信シリーズ「使徒パウロ」などに出演しているお友だちのマル・メロちゃん 💕


Cailee Spaeny may be in talks with Alex Garland about reuniting for the A24 film adaptation of 'Elden Ring'.

日本のゲーム・メーカーのフロム・ソフトウェアが開発し、バンナムつまりバンダイナムコが世界に送り出して、大ヒットになった同名の人気ゲームを…、


ユニークな小品を手がけることで知られる A24 が、同社初のブロックバスター映画の大作として、映画化する「エルデン・リング」の創り手が、ケイリー・スペニーちゃん代表作のいま最も重要な必見の配信シリーズのひとつ「Devs」(2020年)、ケイリー・スペニーちゃん代表作のいま最も重要な映画の必見作です…などと本当のことを言ってはいけない「シビル・ウォー」(2024年)の…


アレックス・ガーランド監督だけに当然、ケイリー・スペニーちゃんが「エルデン・リング」出演に向けての交渉を進めてるらしいというスクープを、信頼のおける映画ジャーナリストのジェフ・スナイダーが発してくれました。仮りにケイリー・スペニーちゃんの出演が決定すれば…、

「エイリアン」シリーズの最高傑作と言われた「ロミュラス」(2024年)は、そもそもは配信映画の企画だけに大作ではありませんでしたから、いきなり主演女優の戦うヒロインの大役を任されたデビュー作の「パシフィック・リム・アップライジング」(2018年)以来のブロックバスター映画の主演女優ということになるかも…!!、「意味」のある観応えの作品を創ってくれるアレックス・ガーランド監督とケイリー・スペニーちゃんの本格派の名コンビがまたまた実現することを祈っておいてください。

Billy's footnotes 💬 Day 205, 2025


Happy 27th birthday to Cailee Spaeny 💝

現地のテネシー州ノックスビルでは今日の木曜日の7月24日は、いま最高の演技者のひとり…

…の要注目の女優のケイリー・スペニーちゃん(「シビル・ウォー」2024年)が…、


1998年つまり和暦で言えば、平成10年にノックスビルで生まれてくれた…

27歳のお誕生日です🎂ちなみに、1998年7月24日と言えば…、

トム・ハンクス主演の戦争映画の傑作「プライベート・ライアン」の全米公開日ですし、同年の夏には、キャメロン・ディアス主演のコメディ映画「メリーに首ったけ」が大ウケでしたから、当時を知るベテランの映画ファンの方としては、そうか…、その頃に生まれた赤ちゃんがもう、いまの映画界の中心にいて、活躍しているのか…という、時の流れになりますね。

Billy's footnotes 💬 Day 204, 2025

🏳️ Weapons

New featurette for Zach Cregger's mystery horror film 'Weapons' starring Julia Garner.

ジャスティン・ガンディ先生=ジュリア・ガーナー(「ウルフマン」2025年)が受け持つクラスの全員にあたる小学生たち計17名は、どうして、真夜中の午前2時17分に消え失せたのか…?!

民泊ホラー「バーバリアン」(2022年)のトンデモない展開が大ウケして、話題になったザック・クレッガー監督(↑)が、その子どもたちが暗闇の中に走り去った奇々怪々の謎から始まる恐怖を描いたホラー映画の最新作「ウェポンズ」つまり「武器類」が…、


新しいプロモ・ビデオをリリースしてくれました。主演女優のジュリアが語っているように、いまのハリウッドの「新作」とは名ばかりの「同じ話のくり返しの焼き直しの再販映画」ばっかり…


…の行き止まりの状況においては、とても貴重な文字どおり「新作」のまったくのオリジナル映画ですし、ザック監督の前作「バーバリアン」を観て、良くも悪くも、開いた口がふさがらない…と思われた方は、とりあえず期待したいかもしれない「ウェポンズ」は、来月8月8日から全米公開。

ジュリアの共演者は、ジョシュ・ブローリン、ベネディクト・ウォン、アルデン・エーレンライクといった演技達者の面々です。

Billy's footnotes 💬 Day 203, 2025

🏳️ No Other Choice

Teaser trailer for Park Chan-wook's new film 'No Other Choice' based on the novel 'The Ax' by Donald E. Westlake, starring Lee Byung-hun and Son Ye-jin.

再就職の妨げになりそうなライバルの求職者より、むしろ人工知能の AI やロボットを破壊したり、ひとの労働力を機械に置きかえようとしてるテック産業の経営者や資本家、政治家らを殺したい…

…などと極めて、いま現在の事情を反映した吐き口を言いたくなるひともいるかもしれませんが、「オールド・ボーイ」(2003年)や「親切なクムジャさん」(2005年)といった復讐映画の傑作や、最近ではタン・ウェイが主演した「ディスィジョン・トゥ・リーヴ(別れる決心)」(2022年)などで知られる韓国映画界のマエストロのパク・チャヌク監督が…、

故リー・マーヴィン主演の「殺しの分け前」(1967年)や、ロバート・レッドフォード主演の「ザ・ホット・ロック」(1972年)などの原作者として、映画ファンには知られている犯罪小説の大家の故ドナルド・E・ウェストレイクが、1997年に発表したホラー・スリラー小説「斧」をもとにした社会風刺のブラックなコメディのスリラー映画「ノー・アザー・チョイス」つまり「ほかに選択肢はありません」を、北米で配給する Neon が、US 版の予告編を披露してくれました。


ギリシャ出身のフランス映画界の社会派の現在92歳の名匠コスタ=ガヴラス監督(「ミッシング」1982年)が、ジョゼ・ガルシアを主演にして、2005年に封切った同名のフランス映画「斧」の原作にもあたる故ドナルド・E・ウェストレイクの小説「斧」を邦訳出版する文藝春秋によれば、「自分より能力が上の連中を殺せば再就職は楽になる…。リストラされた平凡な男の狂気を描き、冷たく静かな恐怖を呼ぶ傑作ノワール」とのことで…、


パク・チャヌク監督の「斧」の再映画化「ノー・アザー・チョイス」では、韓国映画界を代表する国際的なスターのイ・ビョンホン(「悪魔を見た」2010年)が演じる主人公マンスが、長年勤めてきた製紙会社からリストラされてしまい、再就職の努力を重ねるものの、仕事にありつけないことから絶望の果て、ついに仕事探しの競争を勝ち抜くための究極の決断を下すことに…!!

「私の頭の中の消しゴム」(2004年)の大ヒットで知られるソン・イェジンが共演の「ほかに選択肢はありません」は、来月8月末の27日に開幕する第82回めのヴェネツィア国際映画祭で、世界初公開のプレミア上映のあと、北米での公開日は未定ですが…、

本国の韓国では翌月の9月に封切りの予定。パク・チャヌク監督が約15年間も構想を温めて、自分の映画人生の最高傑作に仕上げたいと語っていたことからも、映画通の方は必見と言える「ノー・アザー・チョイス」をお楽しみに。