ドラマ撮影のカメラのまえから離れたプライベートでも、本当に親友の幼なじみだけに、もはや一心同体?!の…🤭
「チョムプー」つまり日本語で言うと「ピンクちゃん💕」役の
テルちゃん💕14歳✨と一緒にお写真を撮っていた「セクサン・シンウライ」監督が、2024年放送の前作から引き続き、メガホンをとった「シーズン 2」にあたる…🎬🎥
カムナンが仕掛けた数々の妨害にめげず、選手の少女たちと知恵と力をあわせ、優勝を勝ちとったコーチのサイファ先生(コン・ウィッタヤ)から、おまえはコートの内と外のどちらでも負けたんだよ…💢と引導を渡されたばかりか、寺院の住職(ロン・カオムーンカディー)からは、あなたが積み重ねてきた悪い「カルマ」つまり良くない「行い」や「業」の報いの時です…と、いわゆる「因果応報」を告げられながらも、なお往生際の悪いカムナンが、自分は確かに悪い行いをしてはきたが、それと同時に良い行いも積み重ねてきたぞ…!!などと言い訳がましく反論したのに対し…😅
それは「カルマ」について、まったく間違った解釈をしている、例え、良い行いの「カルマ」を得ても、それをもって、悪い行いの「カルマ」が打ち消されて、帳消しのチャラになるわけではない、「善」と「悪」のそれぞれの「カルマ」は別々のものだ…などと、今さら「仏教」の「説教」をされたことで、ついに観念したのか、逮捕に応じるから、そのまえに一度だけ、娘を抱きしめさせてほしい…という非情な父が発した意外な言葉を聞いて…🥹
金の亡者の酷薄な悪人だけれど、それでも血のつながった実の父親だから、やはり、父から認められ、愛されたいと思うがあまり、バレーボール部への妨害工作を手伝ってしまった娘のリン先生
(ピムラパス・ジュングスラ)が、ようやく、お父さんとわかりあえた…😭とばかりに感激し、お父さんの腕のなかに飛び込んだのが、詐欺師の大ウソの計略であり…
あろうことか、娘を盾にして、自分の身を守ることにしたカムナンからの指示を受けた手下たちが発砲し、警察と銃撃戦が始まったことで当然、その場から避難することにした校長のサンティ先生(サクシット・テントーン)と住職のあとを追い、自分の犯行計画を失敗に陥れたふたりに復讐するべく、カムナンが銃口を向けた絶体絶命の危機一髪…!!💥🫣
…の危機「一発」の銃弾を身に受けたのは、自分の身命を賭して、校長と住職を守ることにしたリン先生であり、まさかの自分の娘を撃ってしまった父のカムナンは、さすがにショックを受けて、動揺しながらも、部下に引きずられるように逃げだそうとしたところ、警察が放った銃弾を受けてしまう…!!と、ところが!! 🤯 スーパーマンみたいに鉄砲の弾に撃たれても、弾をはね返して、平気のカムナンは、首から下げてる「お守り」から授かる不思議な力によって、自分が超人化していたことに気づき、その自分の不死身を声高に叫んで、無防備のまま、警察に立ち向かおうとしたところ…
警察のスナイパーによって、頼りの「お守り」を撃ち落とされてしまうやいなや、にわかに天空に雷鳴がとどろき、あたかも「天罰」が与えられるかのように稲妻⚡️の雷撃に打たれて、カムナンは死んでしまった…!!ですから、マーベル・シネマティック・ユニバースで言えば、クリス・ヘムズワースが演じる「雷神」のソーが、ハンマーの「ムジョルニア」から放つ「天罰」の雷撃に打たれたのか…!!😯
現在95歳の山田洋次監督の代表作であり、諸外国では「日本人とは?」の日本人の心情を理解するのに役立つ「教材」としても知られる故渥美清さん主演のいわゆる「寅さん」の映画シリーズ「男はつらいよ」では、名優の故笠智衆さんが住職の「御前様」の役を演じた実在の
「柴又題経寺」に祀られてる「帝釈天」が放つと言われる「雷の矢」に射たれて、カムナンは死んだのか…!!という解釈の方がふさわしいはずですが、「稲妻⚡️」と言えば、背中の見えない羽を羽ばたかせて、誰よりも高く飛べる…🧚
驚異のジャンプ力を活かして、必殺技の「稲妻スパイク⚡️」を放つケウターつまり、冒頭のインターちゃん💕が、「古代コータブーン王国」の不思議な夢を見たことから、菩提樹に秘められていた仏像が、その姿を現わして、「隠し財宝」にたどり着いた…という物語の流れを振り返ると、ケウターは自分では気づいていないものの、「帝釈天」の使いの「飛天」だったのかもしれませんね!!と、こうして、バレーボール部の少女たちを苦しめてきた悪役が、ついに滅んだあと…✌️
死んでしまって、もう会えないかもしれない…と、いったんは絶望しかけた校長のサンティ先生が生きて、無事に帰ってきてくれたことで、どうやら、もう二度と離れたくないと思ったらしいプラオ(ヌレク・ティティナン・センラ)が…
サッサと結婚してしまったことを明らかにしたばかりか、タイ 🇹🇭 と 日本 🇯🇵 の遠距離恋愛は、もうコリゴリらしいサンティ先生が、バレーボールの「SV リーグ」のチームに所属するプラオと一緒に東京で暮らすことを決めて、校長を辞職し、後任の校長として、「ジェニー先生」(ジェームズ・ラサミーケー・フェイガーランド)を任命!!、さらに…💝
結ばれたのは、サンティ先生とプラオだけではなく、プラオの妹のパーファン先生
(チーチー・ナッタクン)が、バレーボール部のみんなが見守るなか、君とだったら最高のチームワーク💝というサイファ先生からの遅すぎるプロポーズに、そんなこと、もう言ってくれないのかと思っていた…🥹と応じて、お似合いのふたりが口づけを交わしたところで、ハッピーエンド👩❤️💋👨のおしまい…💞👋ではなくて、さらにさらに…🤗
実の父との結びつきを深めたいと思うがあまり、詐欺師の手先を引き受け、バレーボール部を妨害したり、サイファ先生を誘惑して、パーファン先生との仲を引き裂こうともしたけれど、そんな裏の顔を知らない部員の少女たちにとっては、いつも良き理解者であり、校長のサンティ先生からも教員としては優れていると太鼓判を押されたリン先生の傷が癒え、まさかの復職に大よろこびの少女たちに、リン先生が届けてくれたのは、イサーン地方の地方大会を制したコックパン校に出場資格を与える朗報が記された全国大会への招待状だった…!!🎉🏐🥹
…という案の定、次は全国大会?!それとも国際大会?!と予想されていたように、より大きな規模の大会に挑戦して、これまで以上の強敵に立ち向かう次の「シーズン 3」に続くのかもしれないことをほのめかした結末でしたから、お寺を救う物語は終わっても、
「コックパン」シリーズのワクワクそのものは、まだまだ終わらないのかも?!、だとしたら…
この「シーズン 2」で初登場して、好評を博したコックパン校の切り札の「ジョーカー」の人気の「チョムプー」つまり
テルちゃん💕には、また会えるのかもしれませんし、よくも悪くも注目を集めまくった新キャラクターの「最強の神」のパリンつまり
フレヤちゃん💕も、また何らの形で、帰ってくるのかもしれませんね…!!ということで…🫶
ぼくビリーの希望としては、次は「劇場版」の映画にしたほうがいいと思う「コックパン」シリーズの続報が伝えられることに期待しながら、ひとまず、これにて
「コックパン寺院のバレーボール選手たち」は、おしまいです…!!👋