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Billy's footnotes 💬 Day 296, 2026🌡️35°/27°


えッ、パリン、どうしたの?!、咳とまらないの?!、大丈夫?!…と、咳き込む親友を気づかったかと思いきや…🫢


その咳のリズムにあわせて、踊っちゃうよ〜!!といったソーシャル・メディアの流行りのネタを、おなじみのとってもカワイいキリンちゃん🦒💕13歳✨とのコンビで、演じてくれたアンチヒロインの「最強の神のパリン」、つまり…🤭




プライちゃん💕14歳✨は、ガーナ 🇬🇭 系タイ人のインディーズのアーティストの「サム・サミュエル」とコラボして、何かレコーディングしているよ…!!と、先々週末の土曜日の10日(Day 282, 2026)にお伝えしましたが、それは…🎶

「ユニバーサル・ミュージック」と業務提携しているタイ 🇹🇭 の企業「ソリューション・ワン」つまり「楽曲の著作権」を管理・運用して、収益をあげ、創り手のアーティストらに分配する「音楽出版社」を通じて、ソーシャル・メディアのユーザーが投稿に使える「音源」として、各プラットフォームに提供され、その再生回数に応じて、いわゆる「印税」にあたる歩合いを、創り手は受けとることができる…という、いまの「配信」の時代の歌手の稼ぎ方のひとつとして…🙄


みんなの投稿に、この曲をいっぱい使ってね〜!!と、当のプライちゃん💕が当然、自分の投稿(↑)にアタッチし、紹介してくれた「恐竜はカノムブアンが大好き」つまり「恐竜は俗にタイ 🇹🇭 のクレープと言われるお菓子が大好き」

…でしたから、プライちゃん💕の愛らしい声と恐らく前述のサムが手がけたらしい曲がマッチしそうな投稿をされるひとはぜひ、「恐竜はカノムブアンが大好き」の音源を使ってあげてくださいね!!、そして、その共演者のプライちゃん💕と当然、一緒に前述の…🦕😋


決勝戦を観届ける集まりで、お写真を撮っていた「チョムプー」つまり「ピンクちゃん💕」役のテルちゃん💕14歳✨は、最終回(Day 294, 2026)の…🎬🎥

バレーボール部コーチのサイファ先生(コン・ウィッタヤ)が、ついにパーファン先生(チーチー・ナッタクン)に結婚のプロポーズをするハッピー・エンディングの撮影に向けて、セクサン・シンウライ監督がシーンの説明や撮影の段取りの演技指導をしているそばで…🎸🎶


ご覧のように、これからラブシーンを演じる男女の共演者のムードが高まるように、ギターを奏でながら、「生 BGM」を歌ってくれていましたから、本当に歌うことが大好きなテルちゃん💕がいれば、いつでもどこでも自然に音楽が聴こえてくるんだなぁ…🥹と、あらためて、思わせてくれていました…!!というわけで、最後は…🤗


せっかく、ビデオを撮ろうとしているのに、そのテルちゃん💕とガスちゃん💕11歳✨、バイブアちゃん💕14歳✨たちに邪魔されて、困っちゃうキャプテンのインターちゃん💕14歳✨というオチです…!!😂

Billy's footnotes 💬 Day 294, 2026🌡️34°/27°


ドラマ撮影のカメラのまえから離れたプライベートでも、本当に親友の幼なじみだけに、もはや一心同体?!の…🤭


コックパン校のバレーボール部のキャプテン「ケウター」つまり日本語で言うと「ひとみちゃん💕」に相当する役名のインターちゃん💕14歳✨と、勝ち気なエースの「ジンジャー」役のマキちゃん💕14歳✨の背後霊?!だったり…😂

「チョムプー」つまり日本語で言うと「ピンクちゃん💕」役のテルちゃん💕14歳✨と一緒にお写真を撮っていた「セクサン・シンウライ」監督が、2024年放送の前作から引き続き、メガホンをとった「シーズン 2」にあたる…🎬🎥


「コックパン寺院のバレーボール選手たち」が、タイ 🇹🇭 の首都の「クルンテープ」つまり別名「バンコク」では今日の水曜日(21日)に放送したばかりの「最終回」の第24話は…🏐


きのうの第23話(Day 293, 2026)で、コックパン校のバレーボール部が、ついに強豪「テップランサン校」を下して、「パリン」つまりフレヤちゃん💕13歳✨の「最強の神」の神話にピリオドを打った優勝 🏆 を果たし、賞金を獲得したことから、寺院の土地の買い戻しに応じなければならない詐欺師の「カムナン」(トン・アティワット)が大慌てで…

寺院の地下から発掘した「古代コータブーン王国」の「隠し財宝」(Day 279, 2026)を盗み出している現場を取り押さえられてしまい…!!🚔


カムナンが仕掛けた数々の妨害にめげず、選手の少女たちと知恵と力をあわせ、優勝を勝ちとったコーチのサイファ先生(コン・ウィッタヤ)から、おまえはコートの内と外のどちらでも負けたんだよ…💢と引導を渡されたばかりか、寺院の住職(ロン・カオムーンカディー)からは、あなたが積み重ねてきた悪い「カルマ」つまり良くない「行い」や「業」の報いの時です…と、いわゆる「因果応報」を告げられながらも、なお往生際の悪いカムナンが、自分は確かに悪い行いをしてはきたが、それと同時に良い行いも積み重ねてきたぞ…!!などと言い訳がましく反論したのに対し…😅

それは「カルマ」について、まったく間違った解釈をしている、例え、良い行いの「カルマ」を得ても、それをもって、悪い行いの「カルマ」が打ち消されて、帳消しのチャラになるわけではない、「善」と「悪」のそれぞれの「カルマ」は別々のものだ…などと、今さら「仏教」の「説教」をされたことで、ついに観念したのか、逮捕に応じるから、そのまえに一度だけ、娘を抱きしめさせてほしい…という非情な父が発した意外な言葉を聞いて…🥹

金の亡者の酷薄な悪人だけれど、それでも血のつながった実の父親だから、やはり、父から認められ、愛されたいと思うがあまり、バレーボール部への妨害工作を手伝ってしまった娘のリン先生(ピムラパス・ジュングスラ)が、ようやく、お父さんとわかりあえた…😭とばかりに感激し、お父さんの腕のなかに飛び込んだのが、詐欺師の大ウソの計略であり…

あろうことか、娘を盾にして、自分の身を守ることにしたカムナンからの指示を受けた手下たちが発砲し、警察と銃撃戦が始まったことで当然、その場から避難することにした校長のサンティ先生(サクシット・テントーン)と住職のあとを追い、自分の犯行計画を失敗に陥れたふたりに復讐するべく、カムナンが銃口を向けた絶体絶命の危機一髪…!!💥🫣


…の危機「一発」の銃弾を身に受けたのは、自分の身命を賭して、校長と住職を守ることにしたリン先生であり、まさかの自分の娘を撃ってしまった父のカムナンは、さすがにショックを受けて、動揺しながらも、部下に引きずられるように逃げだそうとしたところ、警察が放った銃弾を受けてしまう…!!と、ところが!! 🤯 スーパーマンみたいに鉄砲の弾に撃たれても、弾をはね返して、平気のカムナンは、首から下げてる「お守り」から授かる不思議な力によって、自分が超人化していたことに気づき、その自分の不死身を声高に叫んで、無防備のまま、警察に立ち向かおうとしたところ…

警察のスナイパーによって、頼りの「お守り」を撃ち落とされてしまうやいなや、にわかに天空に雷鳴がとどろき、あたかも「天罰」が与えられるかのように稲妻⚡️の雷撃に打たれて、カムナンは死んでしまった…!!ですから、マーベル・シネマティック・ユニバースで言えば、クリス・ヘムズワースが演じる「雷神」のソーが、ハンマーの「ムジョルニア」から放つ「天罰」の雷撃に打たれたのか…!!😯

…となりますが、この「コックパン寺院のバレーボール選手たち」は「北欧神話」のファンタジーではなく、いわゆる「仏教ファンタジー」という異色のジャンルの世界観をも採り込んだ作品ですから…🙏

現在95歳の山田洋次監督の代表作であり、諸外国では「日本人とは?」の日本人の心情を理解するのに役立つ「教材」としても知られる故渥美清さん主演のいわゆる「寅さん」の映画シリーズ「男はつらいよ」では、名優の故笠智衆さんが住職の「御前様」の役を演じた実在の「柴又題経寺」に祀られてる「帝釈天」が放つと言われる「雷の矢」に射たれて、カムナンは死んだのか…!!という解釈の方がふさわしいはずですが、「稲妻⚡️」と言えば、背中の見えない羽を羽ばたかせて、誰よりも高く飛べる…🧚

驚異のジャンプ力を活かして、必殺技の「稲妻スパイク⚡️」を放つケウターつまり、冒頭のインターちゃん💕が、「古代コータブーン王国」の不思議な夢を見たことから、菩提樹に秘められていた仏像が、その姿を現わして、「隠し財宝」にたどり着いた…という物語の流れを振り返ると、ケウターは自分では気づいていないものの、「帝釈天」の使いの「飛天」だったのかもしれませんね!!と、こうして、バレーボール部の少女たちを苦しめてきた悪役が、ついに滅んだあと…✌️


死んでしまって、もう会えないかもしれない…と、いったんは絶望しかけた校長のサンティ先生が生きて、無事に帰ってきてくれたことで、どうやら、もう二度と離れたくないと思ったらしいプラオ(ヌレク・ティティナン・センラ)が…


サッサと結婚してしまったことを明らかにしたばかりか、タイ 🇹🇭 と 日本 🇯🇵 の遠距離恋愛は、もうコリゴリらしいサンティ先生が、バレーボールの「SV リーグ」のチームに所属するプラオと一緒に東京で暮らすことを決めて、校長を辞職し、後任の校長として、「ジェニー先生」(ジェームズ・ラサミーケー・フェイガーランド)を任命!!、さらに…💝


結ばれたのは、サンティ先生とプラオだけではなく、プラオの妹のパーファン先生(チーチー・ナッタクン)が、バレーボール部のみんなが見守るなか、君とだったら最高のチームワーク💝というサイファ先生からの遅すぎるプロポーズに、そんなこと、もう言ってくれないのかと思っていた…🥹と応じて、お似合いのふたりが口づけを交わしたところで、ハッピーエンド👩‍❤️‍💋‍👨のおしまい…💞👋ではなくて、さらにさらに…🤗


実の父との結びつきを深めたいと思うがあまり、詐欺師の手先を引き受け、バレーボール部を妨害したり、サイファ先生を誘惑して、パーファン先生との仲を引き裂こうともしたけれど、そんな裏の顔を知らない部員の少女たちにとっては、いつも良き理解者であり、校長のサンティ先生からも教員としては優れていると太鼓判を押されたリン先生の傷が癒え、まさかの復職に大よろこびの少女たちに、リン先生が届けてくれたのは、イサーン地方の地方大会を制したコックパン校に出場資格を与える朗報が記された全国大会への招待状だった…!!🎉🏐🥹

…という案の定、次は全国大会?!それとも国際大会?!と予想されていたように、より大きな規模の大会に挑戦して、これまで以上の強敵に立ち向かう次の「シーズン 3」に続くのかもしれないことをほのめかした結末でしたから、お寺を救う物語は終わっても、「コックパン」シリーズのワクワクそのものは、まだまだ終わらないのかも?!、だとしたら…

この「シーズン 2」で初登場して、好評を博したコックパン校の切り札の「ジョーカー」の人気の「チョムプー」つまりテルちゃん💕には、また会えるのかもしれませんし、よくも悪くも注目を集めまくった新キャラクターの「最強の神」のパリンつまりフレヤちゃん💕も、また何らの形で、帰ってくるのかもしれませんね…!!ということで…🫶

ぼくビリーの希望としては、次は「劇場版」の映画にしたほうがいいと思う「コックパン」シリーズの続報が伝えられることに期待しながら、ひとまず、これにて「コックパン寺院のバレーボール選手たち」は、おしまいです…!!👋


Billy's footnotes 💬 Day 292, 2026🌡️36°/26°


いよいよクライマックスに突入!!の今夜の「コックパン寺院のバレーボール選手たち」は、わたしの親友の「パリン」つまり、英国系 🇬🇧 美少女のフレヤちゃん💕13歳✨が…🫶


彼女の新しい必殺技を披露するよ〜!!、お見逃しなく!!とキリンちゃん🦒💕13歳✨(テレビシリーズ「パラダイス島の偶然の恋」)が番宣🤭してくれていた今日の週明け月曜日(19日)に放送された第22話は、第6話の戦い(Day 264, 2026)では太刀打ちできなかった…😔

強豪の「テップランサン校」(テップランサンは神の創造物の意味)つまりタイ 🇹🇭 各地から「神」のように優れた選手だけを集めたチームと再び対戦することになった決勝戦でも、やっぱり苦戦を強いられている「コックパン校」のコーチのサイファ先生(コン・ウィッタヤ)が、ふたりのセッターを同時に使う「6-2」のフォーメーションに切りかえる!!と、先週木曜日に放送された第21話(Day 288, 2026)の終わりに宣言した、このふたり(↓)の第3話(Day 258, 2026)と第4話(Day 259, 2026)を通じて…👭


セッターのポジションを熾烈に争った「ノック」つまりプライちゃん💕14歳✨「エイム」つまりガスちゃん💕11歳✨のライバル同士が手を組んで、ちからを合わせることに…!!✌️


…と、つまりノックとエイムのどちらのセッターがトスをあげるのか?!の見極めに迷ってしまうテップランサン校は、コックパン校がくり出す攻撃の流れを読みきれず、おのずと防戦にまわってしまうばかりか、ふたりのセッターのうちのどちらかは、いきなりアタッカーに豹変し、攻撃してくるため、対応しきれずに得点を許してしまうハメに…!!😵‍💫

…といった「6-2 システム」を最大限に活かすには、ふたりのセッターの心が無言で通じあう鉄壁のチームワークが必要となるが、ライバルとして競りあった対立のすえにわかりあい、友情の絆が芽生えた「最高のライバル同士」のノックとエイムなら、やれる…!!と、自分の選手を信頼するサイファ先生の作戦が功を奏して、息を吹き返したコックパン校が形勢逆転に成功するのですが…!!🙄


そうした活躍と引き換えに当然、負担の重いノックとエイムの疲労が色濃く目立ち、テップランサン校が次第に、ふたりのセッターの戦術を読み始めたことから、サイファ先生はノックとエイムに代えて、「チョムプー」つまりテルちゃん💕14歳✨と「ヌーナー」つまりキュウリちゃん🥒💕12歳✨たち(↓)を投入する選手交代を告げたところ…😂


ベンチに引き下がり、謎の瞑想を続けていたパリンつまりフレヤちゃん💕が、いきなり何かに覚醒したかのように目を見開き、コートに戻ってきた姿を見て、霊と交信できる霊感少女の「メイ」(アイヤリン・トラプラサート)は、パリンの体から、ただならぬオーラのエネルギーが発せられているのを感じとる…!!、そして…👻

その不思議なエネルギーをまとった「最強の神のパリン」が放ったサーブこそは、冒頭のキリンちゃん🦒💕が予告してくれていた新しい必殺技の「ナーガのサーブ」つまり「神獣」の「蛇神」を人格化した「ナーガ」、わかりやすく漢字で書くと「竜王」のサーブだった…!!の一方…🐉🤯


コックパン寺院の地下の土中に埋まっているとされる隠し財宝を目当てに、寺院の土地を不正に手に入れた悪役の詐欺師「カムナン」(トン・アティワット)が放った銃弾に倒れたコックパン校の校長の「サンティ先生」(サクシット・テントーン)の葬儀(Day 287, 2026)を終えた「プラオ」(ヌレク・ティティナン・センラ)つまり…😍

バレーボール部のマネージャーの「パーファン先生」(チーチー・ナッタクン)のお姉さんが、サンティ先生とは親密な間柄だったことから、真相の究明に乗り出し、サンティ先生が撃たれた時に一緒にいたと思われる詐欺師の娘のリン先生(ピムラパス・ジュングスラ)の居どころを突きとめるべく、詐欺師の工作員を尾行したところ、折しも幽閉されていた別荘から逃げ出したリン先生と出くわしたプラオは、「ジェニー先生」(ジェームズ・ラサミーケー・フェイガーランド)と一緒に、ご覧のように、どうやら 3台のカメラを使って、一気に撮影したらしい…🎬🎥


いわゆる「ワンシーン・ワンカット」または単に「ロング・テイク」の大立ち回りのアクションの見せ場を楽しませてくれるのですが、工作員の女の銃口がプラオに向けられて、銃声が…!!💥😱

…と、詐欺師の一味と戦うプラオたちの運命が気になると同時に気になる「最強の神パリン」率いるテップランサン校との決勝戦を戦うコックパン校は…🫣


どうやら、「竜王のサーブ」を放つ脅威にいたったパリンの謎の瞑想は、第20話で紹介された「無我の境地」…🙏


…に達することで、自分の実力の限界を上まわるミラクルなパワーを発揮する「フロー状態」(Day 287, 2026)または「ASC」つまり「変性意識状態」へと自分を導くためのものだったらしいと察したサイファ先生は、過去に自分が「フロー状態」に入ることができたのは、是が非でも勝たなければならない!!というプレッシャーが募らせるイライラが…

むしろ、自分を萎縮させてしまい、逆に悪い結果を導くと察し、別に勝てなくてもいい…と開き直って、勝利への執着を捨てたところ、心に静寂が訪れて、調子を取り戻し、思いがけない力を発揮できた!!などと語り、言わば万策尽きた感の選手たちに、あとは自分たちの心の持ち方次第だ…!!と励ましたことで、キャプテンの「ケウター」つまり日本語で言うと「ひとみちゃん💕」役のインターちゃん💕14歳✨が、あらためて、自分たちの究極の目的は必ずしも「勝利」ではなく、お寺を守るという「希望」の達成のはずだ…と再確認してくれるのですが…🥹

その寺院を守る「希望」について、コート上で向きあったパリンから、第19話のテレビ出演(Day 286, 2026)観たよと言われ、寺院を守るという「希望」が実現に向けて、前進していることを意外にも称えられるのですが、しかし、「希望」を抱いているのは、おまえたちだけではない、わたしたちにもタイ 🇹🇭 代表チームの選手になるという「希望」があり、それを実現するためには絶対に優勝しなければならない…!!と言わば、どちらの「希望」を叶えたいと夢みる意志が、より強いのか?!、双方の「希望」を賭けた勝負だ…!!のように、ケンカ口上を切られてしまう…!!💢


…と、ついにテップランサン校つまり「最強の神パリン」すなわちフレヤちゃん💕との戦いが最終的な局面を迎えるのと同時に、プラオの命は…?!も気になる明日の「コックパン寺院のバレーボール選手たち」をお楽しみに…!!👋

Billy's footnotes 💬 Day 285, 2026🌡️35°/27°


「コックパン校」のバレーボール部のキャプテンだけに、シリーズの「主人公」の位置づけに置かれている「ケウター」つまり日本語で言うと「ひとみちゃん💕」に相当する役名のインターちゃん💕14歳✨が…😍

来週末の金曜日の10月23日にスタートするテレビシリーズの新しい出演作の復讐スリラー「ザ・ヒドゥン・シャドウズ」つまり「隠れた影」(Day 283, 2026)のヒットを祈願して、製作・放送配信の…🎬

タイ 🇹🇭 の芸能エンタメ業界では最大手の「GMM グラミー」が、本社で催した、いわゆる「祝福式」と記者会見の宣伝イベントに当然、出席のお仕事だった今日の週明けの月曜日(12日)に放送されたばかりの…🎊

同じく「GMM グラミー」製作・放送配信の大ヒット作「コックパン寺院のバレーボール選手たち」の第18話は…🏐

コックパン寺院に隠されているかもしれない古代の財宝を目当てに、策を弄し、同寺院の土地の権利を手に入れた詐欺師のカムナン(トン・アティワット)から、その土地を買い戻すべく、優勝賞金の獲得を目指している「コックパン校」のバレーボール部への妨害工作として、カムナンがねつ造した「聖者」にあるまじき「愛人スキャンダル」の嘘ニュースのせいで、住職(ロン・カオムーンカディー)が暴力に晒されてしまい、ショックを受けた少女たちが、試合に負けそうになった先週の木曜日(8日)放送の第17話(Day 281, 2026)のクライマックスで…😥

病院の住職から「仏教の本質」の「四聖諦(ししょうたい)」(Day 281, 2026)を思い出しなさい…🙏と言われ、さらに住職から「四聖諦」で言われる「苦しみ」とは「自分の内から生じるものだから、自分が消し去るしかない。だから本当に戦うべき相手は、コート上の対戦チームや観客席から野次を飛ばすひとたちではなく、自分の邪心を自らが克服できるかどうかということです…」などと諭された少女たちが…🤯


その住職の説教を言葉どおりに実践し、あろうことか、対戦相手の「インターナショナル・スクール」の強豪「ケンキリー校」の「恐竜スパイク🦖」を無視して、コート上で目を閉じ、不動のまま、相手に得点されることすらかまわずに…🫣

「執着」や「煩悩」の「邪心」に囚われている自分の内面のもうひとりの暗黒の自分自身、言わば「邪鬼」の自分という敵を相手に戦い始めた…!!の悪のダークなマキちゃん💕14歳✨登場!!の展開から…😈


少女たちのひとりひとりが、それぞれ内に抱え込んでいた「葛藤」に重ねて、地元のコックパン村のひとたちの心のよりどころの寺院を守るという使命感の重圧や、その使命を妨害する詐欺師の不実な行いへの腹立ち、そして、ソーシャル・メディアの嘘ニュースなんかを信じて、中学生の女の子に誹謗中傷の野次を飛ばす大人たちに抱いてしまう、やるせなさの無力感…😔

…といった一切合切の「邪心」に打ち勝ち、何もかも払拭して、目の前の試合にだけ取り組む「集中力」を取り戻すことができた少女たちが、さっきまでの不安に恐れ慄いていた様子とは一転の見違えるような動きを始め、ひとみちゃん💕が雷撃の「稲妻スパイク⚡️」をキメたのに続けて、エースの「ジンジャー」つまり、ケウターと並ぶ…🔥🔥🔥


「もうひとりの主人公」と言える大人気の日系 🇯🇵 美少女のマキちゃん💕が、ボールが空中で、いきなり急カーブして、あらぬ方向に落ちる予測不能だから、相手は追いつけず、どうしようもない…という設定の必殺技「彗星のスパイク💫」を叩き込む決定打!!という、ジンジャー、カッコいい!!😍のお決まりの勝利の方程式に持ち込んだコックパン校が、ケンキリー校を下した逆転勝利!!の一方…✌️


住職の「愛人スキャンダル」をねつ造した実行犯の女性の居どころを突きとめた校長のサンティ先生(サクシット・テントーン)とパーファン先生(チーチー・ナッタクン)は、嘘ニュースを拡散した黒幕の首謀者は詐欺師カムナンであり、実行犯の女性はカムナンに借金があったため、命令に逆らえなかった…という真相を…🚨


当の実行犯の女性が警察で、自ら語る会見にまで持ち込むのですが、その場に詐欺師の工作員が現われて、銃をチラつかせた…つまり、カムナンの名を出したら、おまえの命はないぞ!!と暗に脅された女性が、コックパン寺院には土地買い戻しのための多額の寄付が寄せられているのを知り、その大金をゆすり盗ろうと思った…などと、ウソの動機を語り始めてしまう…😱


…といった事情から、詐欺師カムナンの犯行を明るみにできなかった先生たちが、詐欺師の尻尾をつかんで、真の狙いを突きとめられるように、カムナンの娘であり、スパイとして、バレーボール部への妨害工作を働いていたリン先生(ピムラパス・ジュングスラ)が…😍


いわゆる「二重スパイ」として、自分が父に接近し、手の内を探る手伝いをしたいと買って出るやいなや、父のカムナンの方から、父娘で一緒に計画を進めようと誘われた不穏な展開も気になる…🙄

「コックパン寺院のバレーボール選手たち」の明日放送の第19話は、どんなお話なのか?!、お楽しみに…!!👋


Billy's footnotes 💬 Day 281, 2026🌡️34°/26°




…ということは、「ワン・クール・アベニュー」にやって来たわけですから、タイ 🇹🇭 の首都「クルンテープ」つまり別名「バンコク」が大雨に見舞われた先々週の金曜日(Day 268, 2026)に、どこもかしこも水浸しの洪水状態のなか、わざわざ出かけた香港 🇭🇰 発の映画会社「ワン・クール」の作品では?!と思われるオーディションに合格した?!、あるいは一次に合格して、二次選考のオーディションだったの?!と考えられますから、フレヤちゃん💕13歳✨の次の女優のお仕事が決まりそうなのかもしれない今日の10月8日の木曜日に…🎬🎥

「最強の神のパリン」つまりフレヤちゃん💕と再戦し、雪辱を果すために、「ジンジャー」つまりマキちゃん💕14歳✨たちが負けるわけにはいかない大人気のテレビシリーズ「コックパン寺院のバレーボール選手たち」が放送したばかりの第17話は…🏐

寺院の地下の土中に埋まっているのかもしれない「古代コータブーン王国」の隠し財宝(Day 279, 2026)を目当てに、不正をして、土地の権利を手に入れた詐欺師の「カムナン」(トン・アティワット)から土地を買い戻すため、優勝賞金の獲得を目指しているコックパン校のバレーボール部の少女たちへの妨害工作として、詐欺師がねつ造して拡散した住職(ロン・カオムーンカディー)の「聖者」にあるまじき愛人スキャンダルの真っ赤なウソに惑わされてはいけない…🙅


…といった事情から、きのうの第16話(Day 280, 2026)で取りくんだ「ソーシャル・メディア断ち」の「見ざる🙈言わざる🙊聞かざる🙉」の「苦行」の特訓を無駄にせず、自分たちでコントロールできないことには囚われず、自分たちがコントロールできるはずの試合にだけ集中するのよ!!と、インターちゃん💕14歳✨が演じるキャプテンの「ケウター」つまり日本語で言うと「ひとみちゃん💕」が発破をかけたこともあり、すぐにカッカ😡してしまう短気なエース🤭の「ジンジャー」つまり日系 🇯🇵 美少女のマキちゃん💕が、観客席からの罵声を遮断して、「流星群のサーブ💫💫💫」をキメたほか、ひとみちゃんの「稲妻のスパイク⚡」に…💥💥💥


歌うまの少女として、有名になり、タレントになったプライちゃん💕14歳✨(↑)が演じる住職の親戚の「ノック」も「コブラの猛毒スパイク🐍」を放つ必殺技連発!!のコックパン校が、対戦相手の「インターナショナル・スクール」の強豪「ケンキリー校」を圧倒するのですが…!!🙄


中学生の女の子を相手に、ひたすらムキになる🤭詐欺師のカムナンには秘策があったらしく、いきなり試合会場の照明が消えたかと思いきや、いわゆる「ジャンボトロン」の巨大ディスプレイに現在のコックパン寺院の様子が映し出される配信の中継が始まり、詐欺師の手先に先導されたらしい抗議団が、愛人スキャンダルの責任をとって、法衣を脱げ!!、つまり僧侶を辞めろ!!と住職に詰め寄る暴徒化のあげく、頭を打ちつけた住職が流血し、気を失ってしまう…!!😱


…という、これまでのソーシャル・メディアを通じての住職への「言葉の暴力」の「誹謗中傷」が、ついに「実力行使」の「本当の暴力」にまで発展してしまい、住職が病院に担ぎ込まれたことから当然、心配のあまり調子を崩して、集中力を失ったコックパン校はミスを連発してしまうことに…😭


…と、序盤とは一転の劣勢におちいる事態をうけて、コーチのサイファ先生(コン・ウィッタヤ)は選手たちを集めて、気持ちを落ち着かせるべく、瞑想させるのですが、その効果は発揮されず、もはや敗色濃厚のところに朗報が届けられ、いわゆる「リモート」を通じて、病院の住職と面会し、無事の姿を目にして、ひと安心した少女たちは、住職から「仏教の本質を思い出しなさい」と言われ、おなじみのチームの「頭脳」の「エイム」つまりガスちゃん💕11歳✨が…🤓


それは「四聖諦」(ししょうたい)のことですね…!!と、住職が言わんとする「教え」を察し、代弁してくれた…!!


…というわけで、動物大好き🫶だから、猛獣🐯も平気😅のガスちゃん💕が指摘してくれた「四聖諦」(ししょうたい)というのは、「仏教」の開祖とされるインド出身のいわゆる「お釈迦様」つまり「ブッダ」のニックネームでも知られる本名「ゴータマ・シッダールタ」さんが、いわゆる「悟り」を開いたあと、最も最初に行った「説法」のことだそうで、その内容をカンタンにまとめると、「四」のうち、まず「一」は「現実」とは自分の思い通りにはならない「苦しみ」であることを受けいれる。そして、「二」は、その「苦しみ」の実態とは、ほぼ「執着」であることを理解し、「三」では「執着」を断ち切る、でも、「執着」なんて、どうやって、断ち切るの?の手段が、「四」の「八正道」(はっしょうどう)という「八つの正しい行い」を心がけて、実践する…だそうですから、その「八つの正しい行い」のうちに…🙏

「正見」=「偏見」を持ってはいけない。「正語」=「嘘」を言ってはいけない。「正念」=自分を見失わない。「正定」=心を落ち着かせる。が含まれていることを踏まえると、ふむふむ、なるほど「八正道」を心がけていれば、いまの深刻な社会問題のひとつであり、この「コックパン寺院のバレーボール選手たち」が現在進行中のテーマとしている「若者を蝕むソーシャル・メディアのストレス」のもとになる「キリのないウソ」の連続や「偏見」にもとづく「誹謗中傷」などを見聞きし、それらに晒され続けるせいで、とかく「我を失ってしまう」状態を脱し、もとの「平静な心」に戻って、「ソーシャル・メディアの苦しみ」は消えるかもしれませんよ!!と、敬虔な仏教国のタイ 🇹🇭 の創り手たちは言いたいようですが、果たして、住職の教えを受けた少女たちは立ち直って、エースのマキちゃん💕は強豪の「ケンキリー校」を倒す勝利のスパイクをキメてくれるのか?!、来週の月曜日(12日)に放送予定の次のエピソードをお楽しみに…!!、なお、ご覧のように(↓)、チームのマネージャーのパーファン先生(チーチー・ナッタクン)は住職の潔白を証明するために…


詐欺師の手先として、住職の愛人を装った女性の居所を突きとめる捜索に奔走ですから、試合会場に来ていません…😅


Billy's footnotes 💬 Day 280, 2026🌡️34°/26°


いま「14歳✨」のふたりは生まれてなかった約21年前の大昔の「2005年」に大ヒットしたカナダ 🇨🇦 発の「ダニエル・パウター」の代表曲「バッド・デイ」をフィーチャーした愉快なビデオを…😂


タイ 🇹🇭 で大人気の日系 🇯🇵 美少女のマキちゃん💕と、親友のインターちゃん💕の仲よしコンビが投稿してくれた今日の水曜日の10月7日に放送された「コックパン寺院のバレーボール選手たち」の第16話は…、

不透明な手段を使って、寺院の土地を手に入れた詐欺師「カムナン」(トン・アティワット)が、それを買い戻すための優勝賞金の獲得を目指し、奮闘しているバレーボール部の少女たちを妨害するため、寺院の住職のスキャンダルをデッチ上げて、ソーシャル・メディアに拡散したことから、その炎上ばかり気にしてしまう少女たちの落ち着かない様子を見たコーチの「サイファ先生」(コン・ウィッタヤ)が一計を案じ…🤔

えぇッ?!、スマホ没収されちゃうの?!、ソーシャル・メディア断ちのデジタル・デトックスの強化合宿やるの?!といった昨日の第15話(Day 279, 2026)の結末から、3名ずつの3つのチームに分けられた少女たちは…👀


いわゆる「フック」を取り付けた「ザル」を頭にかぶり、目隠しした選手が、邪魔な雑音の音楽と他チームが発する声を無視して、自分の仲間の誘導の声だけに耳を研ぎ澄ませ、ゴール地点の「リング」にフックを引っかけることができるかどうか?という「スポ根もの」にありがちの風変わりな特訓に挑むのですが、歌うまのテルちゃん💕14歳✨が演じる「チョムプー」つまり「ピンクちゃん💕」の冷静な黄色チームが次々に成功するのに対して…😅


マキちゃん💕演じる「ジンジャー」と、プライちゃん💕14歳✨が演じる「ノック」つまり日本語で言うと「鳥のバードちゃん🕊️」は、どちらも攻撃の選手だけに血気盛んらしく、むやみに叫ぶばかりで、上手くいかず、彼女たち青チームが惨敗を喫した悔しまぎれか、気の強いノックは、こんな遊びみたいなことやって、何になるのか?、これで本当に試合に勝てるのか?!💢と、コーチに食ってかかってしまう…🫢 そして、次の風変わりな特訓のゲームは「何もすることがない」から「何もしない」のではなく、あえて、自分から「何もしない…ということをする」…?!🤷‍♂️


「何もしない」からカンタンのはずだ…と、サイファ先生が前置いたゲームは、女性信者と淫らな関係にあった住職は、土地を買い戻すために寄せられた善意のカンパやお賽銭を、あろうことか、愛人の女性信者に貢いでいた!!ことから、バレーボール部の少女たちなんて、いわゆる「色坊主」と、その愛人の欲得のために試合してるのも同然じゃないか!!という真っ赤なウソを真に受けたひとたちが、ソーシャル・メディアに投稿した無責任な「誹謗中傷」の絶賛炎上中!!を直視し続ける…の言わばメンタルを叩きのめす「苦行」だったことで、またしても、ノックつまり、ふだんはとっても素敵なプライちゃん💕(↓)が…😍

前作(2024年)では敵のライバルだったノックは、問題の住職の親戚だから、身内の寺院を守るために、コックパン校に転校してきた…!!の設定だけに、どうして、こんなもの見せるのか?!💢と声をあげてしまい、あらためて、コーチから「何もしない」ルールを戒められるのですが、必殺技「彗星のスパイク💫」を叩き込んで、得点を稼ぎ、チームを勝利に導く戦闘的な役割だけに、感情の激しいジンジャーつまりマキちゃん💕の怒りが爆発し、そんなもの消せ!!💢

…とばかりに、コーチに向かって行こうとするのを、「ジンジャー、見ざる言わざる聞かざるよ!!」と、先ほど戒められたノックが泣きながら止めにはいり、どうして、この第16話の冒頭のシーン(↓)で、自分たちが今いる場所に「見ざる言わざる聞かざる」のいわゆる「三猿🙈🙊🙉」像のあることが示されたのかの意味を覚ったらしいプライちゃん💕が…

何を見せられて何を言われても、「見ざる言わざる聞かざる」を貫いて、感情的になっちゃいけないんだ!!、冷静さを失えば、負ける!!、しかも負けるのはジンジャーひとりではなくて、チーム全員どころか、いまの戦いでは、村全体が負けるんだ!!、だから感情的になって、自分を見失わないで…!!と、マキちゃん💕を落ち着かせることに…!!🥹


そして、スマホ没収の強化合宿は、単にソーシャル・メディア断ちのデジタル・デトックスをして、今どきの少年少女に不足しがちの「集中力」を取り戻すに限らず、風変わりな特訓の目的が、「見ざる言わざる聞かざる」の「無心」という最も「強い心」を極めることで、対戦相手を上まわり、勝利するための秘訣だったと理解した選手たちが、会場に入るやいなや、コックパン寺院もコックパン校もくたばれ!!の過激な罵りを浴びせられ、あろうことか、少女たちに向けて、モノまで投げつけられる…という言わば完全に「アウェイ」の最悪の状況のようですが、果たして、マキちゃん💕演じるジンジャーは「見ざる言わざる聞かざる」を貫けるのか…?!😟と書けば、冒頭のダニエル・パウターの大ヒット曲は、邦題に「ついてない日の応援歌」の副題が添えられたように、何もかも、上手くいかなくて、落ち込んでしまう…😭

"Bad Day" from the album "Daniel Powter" (2005) - Daniel Powter


そんな日だってあるけれど、それはただ、今日という日が、ツイていない日だっただけさ…、真に受けて、深く考え込んだって仕方がないよ…と、やんわりと励ましてくれている歌ですから、根拠のない誹謗中傷について、ジンジャーも真に受けて、カッカ😡したりせず、ノックや、ほかの女の子たちも罵声を受け流し、スルーしてくれるとよいのですが…😔と思えば、実は…🫶

マキちゃん💕たちの選曲は意外にナイスだったかもしれませんね…!!💯👏👏の少女たちの悪戦苦闘ぶりと並行して…


住職のスキャンダルをデッチ上げた実行犯にあたる問題の女性信者は、父の詐欺師カムナンが金貸しとして、お金を融通した債務者のひとりに違いないとにらんだ娘のリン先生(ピムラパス・ジュングスラ)が、住職の潔白を証明するため、その問題の女性を探す手伝いをしたい…自分なら父のオフィスに容易に忍び込める…と申し出て、校長のサンティ先生(サクシット・テントーン)は受け入れるのですが、詐欺師のスパイとして、数々の妨害工作をしてきたばかりか、恋人のサイファ先生に接近しようとした恋敵でもあるリン先生が、本当に実の父親を裏切って、味方してくれるのか…?!、パーファン先生(チーチー・ナッタクン)は今ひとつ、どうしても信用できない…といった炎上の火消しも同時進行中の「コックパン寺院のバレーボール選手たち」の明日の第17話めの展開をお楽しみに…!!🙈🙉🙊✌️

Billy's footnotes 💬 Day 279, 2026🌡️32°/25°


水着姿を見られるのは、ちょっと恥ずかしい…😳ということなのかもしれませんが、ご覧のように大会に出場すれば…

金銀銅のメダル獲りまくり🥇🥇🥈🥈🥉なんて、自慢したりしないから、実は水泳のスゴい選手であることが、あまり知られていませんが…🏊


今日の火曜日の10月6日は、おなじみのキリンちゃん🦒💕13歳✨の相棒のとってもカワイいメガネのパンちゃん💕が、「2012年10月6日」に生まれた「14歳✨」のお誕生日です!!🎉 そして、パンちゃん💕お誕生日🎂の今日に放送されたばかりのタイ 🇹🇭 発の人気テレビシリーズ「コックパン寺院のバレーボール選手たち」の第15話は…


大会の優勝賞金を獲得して、詐欺師の「カムナン」(トン・アティワット)に奪われた寺院の土地を買い戻す!!という使命を果すべく、試合と練習に忙しいバレーボール部の少女たちのため、「ジェニー先生」(ジェームズ・ラサミーケー・フェイガーランド)が英語の補習授業をしてくださっているというのに、もろに居眠り😴の「ケウター」つまりインターちゃん💕14歳✨は、神々しく光り輝く菩提樹の夢を見ていたばかりか、先日は古代の儀式の夢も見た…と、この古い数珠のブレスレットをつけ始めてから、不思議な夢ばかり見る…🌳

…と語るや、チームの「頭脳」の「エイム」つまりガスちゃん💕11歳✨が、その数珠は恐らく「古代コータブーン王国」のものに違いありませんと指摘し、その王国の名前は夢の中にも出てきたわ…!!と、ケウターが応じたことから、少女たちは早速、その「古代コータブーン王国」について、調べることに…!!、そして…🧐

現在の新疆ウイグル自治区にあったらしい「仏教のふるさと」とか「仏教王国」と言われている「古代コータン王国」を下敷きにしているものと思われる「古代コータブーン王国」が、その元ネタの「コータン王国」が、「イスラム王朝」の侵攻に見舞われ、貴重な財宝を奪われないように、どこかに隠した…と言い伝えられたのと同様に「コータブーン王国」も財宝を隠したと伝えられていたことが明らかになり、その古代の隠し財宝こそが、「コックパン寺院」の地下の土中に埋まってると言われ、前述の詐欺師が狙っている謎のお宝のことなのでは…?!


…の臆測を裏づけるかのように、不思議な夢に出てきた寺院の住職から、寺の財産を悪人に奪われないように、この土地を守りなさい…の使命を託されたことを、ケウターが語るや否や、お調子者の「ヌーナー」つまりキュウリちゃん🥒💕12歳✨が、わたし失礼しま〜す!!と、すかさず、財宝の発掘に向かおうとし、ジェニー先生から、中間試験に向けてのお勉強が先でしょ!!と諭されてしまう…!!🤭


…といった「学園ものスポ根ドラマ」が、いきなり「古代文明のファンタジーもの」に変わったかのような始まりから、夢に出てきた「菩提樹」つまり「仏教の開祖のお釈迦様が、その樹の下で、悟りを開いたとされている神聖な樹木」と、そっくりのよく似た菩提樹を案の定、寺院の土地に見つけたケウターたちは、この菩提樹には何か秘密があるのでは?!と思ったものの、現在の土地の所有者は詐欺師のカムナンだけに、菩提樹を切るわけにはいかず、霊感少女の「メイ」(アイヤリン・トラプラサート)が、付近にいる幽霊👻に尋ねても、昔のことはわからない…と言われてしまい…😔

お手上げのところ、天候が急変し、いったんお開きのあと、まさにケウターの必殺技の「稲妻スパイク⚡」が菩提樹を一撃するかのように落雷🌩️が、菩提樹のなかに隠されていた仏像の存在を明らかにしてくれた…!!🤯


…のビックリ仰天🤯の古代の仏像大発見!!のおかげで、どうやら大昔からの由緒があるらしい「コックパン寺院」は、ご利益があるに違いないお寺🙏の評判が拡がり、寺を破壊して、土中のお宝を掘り出すことが困難になりそうな詐欺師カムナンが悪だくみを働かせ、女性の工作員を使って、住職が女性信者と淫らな関係にあるというソーシャル・メディアお決まりのウソのウワサを拡散したことから、誹謗中傷が住職のみならず、お寺を救おうとしてるコックパン校のバレーボール部にまで飛び火の炎上🔥🔥🔥に気が気でない選手たちの様子を見て、いまの集中力を欠いた状態では試合に勝つどころか練習にも身が入らないと判断したコーチの「サイファ先生」(コン・ウィッタヤ)は、今どきの少女たちの絶対必需品のスマホをとり上げることに…!!😂


…の展開ですから、どうやら「キリのないソーシャル・メディア」と「スマホ」への依存が、いまの少年少女を蝕んで、心身の成長を阻害しているから、ソーシャル・メディアの利用には「年齢制限」を設けようという各国の議会で議論されている現代の深刻な社会問題を採り込んだらしい状況に追い込まれたバレーボール部の少女たちは、言わば周囲の雑音を気にせず遮断して、自分たちが本来目指すべき目的にだけ集中できるのか?、本当に集中力がない…と言われる今どきの世代の彼女たちのメンタルの強さが試されることになるようですね…!!🙄