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Billy's footnotes 💬 Day 185, 2025

🏳️ Cléo Faria

魔法使いのブリサあるいはブリーザとして、レギュラー出演している…

地元ブラジルのキッズ向けの長寿テレビシリーズ「D.P.A.(Detetives do Prédio Azul)」つまり「ブルー・ビル探偵団 (Blue Building Detectives)」の…


新しいシーズンの撮影が始まったクレオちゃんです。

小さな魔女のブリサは、すぐに脱走するハムスターのハミルトンをかわいがっています。

Billy's footnotes 💬 Day 184, 2025


彼女の地元のウクライナの軍隊に、アメリアを配備できたなら…!!

…と思わずにはいられないひともいるかもしれない現在全米公開中の「メーガン 2.0」で…、


「ターミネーター 2」(1991年)で言えば、T-1000(ロバート・パトリック)にあたる悪役の軍用兵器の殺人スパイのロボット、アメリア…

…を演じてくれたウクライナの女優のイヴァンナ・サクノさんが登場したドイツ発のカルチャー・マガジン「Schön(シェーン)」つまり日本語で言うと「とても素敵に美しい」誌のお写真です。

Billy's footnotes 💬 Day 183, 2025


Kathryn Newton enjoyed a weekend in Thailand while filming her new movie 'Devil's Mouth'.

アジアの微笑みの国タイに旅行に出かけた大学生たちが、オオジロザメの棲み家の海底洞窟に閉じ込められてしまう…!!なんて、まったく新味を期待できそうにないベタなお話だし、しかも…、

そのサバイバル・スリラー映画「デビル'ズ・マウス」つまり「悪魔のお口」のメガホンをとってる創り手が「イマジナリー」(2024年)などの不発のホラー・スリラー映画で知られるジェフ・ワドロウ監督とあっては、単に Amazon Prime Video の新作ラインナップを埋めるためだけに作られるチープなコンテンツじゃないの?!、そんな実績になりそうにない仕事を受けるのは…


役者人生の時間の無駄使いでは?!、それなのにどうして、キャスリンは主演を承諾したの…?!のわけは…、

そうか!!、この夏のバカンスのひとつとして、Amazon の費用持ち…どころか、出演料をせしめながら、タイのリゾートを満喫する一石二鳥だったからか!!などと察して、勝手に理解することができそうな…

「デビル'ズ・マウス」の撮影がお休みの週末…ということは、現地のアイドルのピザちゃんが入院した週末に、共演者のトミ・ローズ(Netflix「スイート・マグノリアス」シリーズ)、ギャヴィン・カサレンニョ(Prime Video「私たちの青い夏」シリーズ)たちと一緒に、象さんと遊びに出かけたキャスリンです…!!

彼女がどうして、この「デビル'ズ・マウス」の仕事を引き受けたのかはもちろん、本人から訊かなければわかりませんが、以前から旅行したいと思って、興味を持っていたところが都合よくロケ地だったから…というのは、よくある話ですね。

Billy's footnotes 💬 Day 182, 2025


いったい、いつになったら、生まれ故郷のウクライナに帰ることができるのか…、

地元のオデッサあるいはオデーサにいる友だちや親類のことを気づかいながら…、

NATO 加盟のエストニアで、体操とバレエの練習に励んでる美少女のヴァレリアちゃんは現在12歳ですから、彼女が胸を痛める理由に関係している大人はよく考えたほうがいいですね。


Trailer for Edgar Wright's Stephen King adaptation 'The Running Man' starring Glen Powell, Emilia Jones and Michael Cera.

「CODA」(2021年)のルビー、つまりエミリア・ジョーンズが出演しているから、楽しみです!!

…というルビーのファンの方には申し訳ありませんが、エミリアが起用されたヒロインのアメリアの登場シーンが 1秒も含まれていないため、この予告編は別に観なくてもいいですよ…


…と、あらかじめ、お断りしておかなければならない「ザ・ランニング・マン」の予告編を、配給のパラマウント映画が初公開しました。アーノルド・シュワルツェネッガーが主演して、1987年に封切られた同名のヒット作(邦題は「バトルランナー」)の原作にあたるリチャード・バックマンつまりスティーヴン・キング作の同名小説(1982年)の再映画化は…と書けば…、


どうすれば、映画スタジオが「同じ話のくり返しの焼き直しの再販映画」つまり、「リメイク」や「リブート」「シリーズもの」ばっかりを作る、なんとかのひとつ覚えをやめさせて、文字どおり「新作」の「オリジナル映画」に取り組むように仕向けることができるのか?!、とどのつまり「同じ話のくり返しの焼き直しの再販映画」に対し、お金を払って、観てしまう観客の側の問題も大きいわけだから、「同じ話のくり返しの焼き直しの再販映画」を拒否しよう!!という映画通の声があがっている…

…ことも踏まえると、エッチなお姉さんのシドニー・スウィーニーのお相手をつとめたロマコメの「エニワン・バット・ユー」(2023年)が大ヒットになったことで一躍、人気者になったグレン・パウエルが主演に起用された新しい「ザ・ランニング・マン」も拒否すべきでは…となりますが…


シュワルツェネッガー主演版が、いまの現実からするともう過去の「2017年の近未来」をアピールして、荒唐無稽の SF アクション色を強め、キングの原作とは、ややかけ離れたのに対して、このエドガー・ライト監督(「ラスト・ナイト・イン・ソーホー」2021年)の「ザ・ランニング・マン」は、現実には今年の「2025年」を舞台にした原作にそって、かなり忠実に作られたようですから、実際のところ「バトルランナー」とは別の映画として、観ることができそうです。そのため、必ずしも「同じ話のくり返しの焼き直しの再販映画」とは言えないかもしれませんが…、

初公開の予告編なのに、いきなりアクションの見せ場をてんこ盛りして、期待を煽ろうとしているあざとさから、こんなアクションが売りの映画なら、別に観なくてもいいと、いきなり諦めるひともいるかも…ですが、冒頭でふれたようにエミリア・ジョーンズのヒロイン、アメリアはまだ紹介されていないので、諦めるのはまだ早い「ザ・ランニング・マン」は、今秋11月7日から全米公開の予定。エミリアの共演者は、ジョシュ・ブローリン、リー・ペイス、ケイティ・オブライアン、カール・グルスマン、コールマン・ドミンゴ、ウィリアム・H・メイシー、そして、ライト監督の代表作「スコット・ピルグリム vs. ザ・ワールド」(2010年)のマイケル・セラといった顔ぶれ。