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Billy's footnotes 💬 Day 158, 2025


Netflix の SF ホラーのコンテンツ「タイム・カット」(2024年)や、Disney+ の音楽伝記モノのコンテンツ「クラウズ」(2020年)などに出演していたサマー・H・ハウエルちゃん 21歳が、主人公のキャリー役に抜擢された…

マイク・フラナガン監督(「ドクター・スリープ」2019年)が、「同じ話のくり返しの焼き直し」の「再販」だったら、あらためて観るのは時間の無駄使いだし、ましてや作る必要もないのを承知したうえで、それでも新たに手がけることの意味を見い出したそうですから、もしかすると期待できるのかもしれない Amazon Prime Video が、キング原作ホラーを配信シリーズ化する新しいコンテンツの「キャリー」(来年2026年配信予定)で…、

クロエ・モレッツちゃん主演のリメイク映画「キャリー」(2013年)では、ジュディ・グリア(「15時17分発パリ行き」2018年)が演じてくれた、キャリーのことを気づかう、やさしいリタ・デジャルダン先生の役を新たに演じる…

…ことが決まった「プレデター」シリーズの配信コンテンツ「プレイ」(2022年)の主人公のコマンチェ族の女戦士ナルの役で知られるアンバー・ミッドサンダーです。

Amber Midthunder on Grumpy Magazine - June 2025

日本のアニメ「Anohana」つまり「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(2011年)に共感して、発想をふくらませた DJ のポーター・ロビンソンが、東京生まれの美少女の凛ちゃん(台詞は世界共通して、日本語だけ。声優は三澤紗千香さん)を主人公にした「シェルター」の物語は…

月と同じ大きさの惑星が墜落して、地球が崩壊し、人類が滅びる前に娘の凛ちゃん 10歳を生き延びらせようと決意したお父さんが、ひとり乗りの宇宙船を作って、凛ちゃんを宇宙に送り出し、彼女が成長して、現実を受けとめられるまでの約7年もの間、仮想現実の世界の中で遊ばせることに…、

'Shelter' (2016) - Porter Robinson and Madeon


そして、17歳になった凛ちゃんは、どうして、自分はひとりぼっちなのか…、その孤独の真実を、ついに知らされる時を迎えた…。というものですから、かなり悲しいお話なんですが…と書けば、あ、それって…!!と…

ピンときたひともいるはずの今夏7月11日全米封切りのジェームズ・ガン監督の最新作「スーパーマン」のヒーローは、どうして、地球にやってきたのか…の始まりの物語に似ていますから、凛ちゃんもいずれ、どこかの惑星にたどり着くのかも…。

Billy's footnotes 💬 Day 157, 2025

🏳️ Ready or Not

'Ready or Not 2: Here I Come', the horror sequel from Radio Silence starring Samara Weaving and Kathryn Newton, has wrapped filming.

バレリーナの少女吸血鬼=アリーシャ・ウィアーちゃん(「マチルダ・ザ・ミュージカル」2022年)と対決したホラー・アクション映画「アビゲイル」(2024年)から引き続き、創り手のレディオ・サイレンスつまりマット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレットの監督コンビと組むことにした…

美人ゴルファーとしても人気のキャスリン選手が、そのレディオ・サイレンス代表作の花嫁の命がけのかくれんぼを描いたトンデモないオチのカルト作「レディ・オア・ノット」(2019年)の第2弾「レディ・オア・ノット 2 : ヒア・アイ・カム」つまり「2」を省いて読むと、「もういいかい、まぁだだよとか、ツベコベ言わず、とにかく、わたしは行くぞ!!」みたいな感じかな?!といったタイトルがつけられた続篇の撮影が…、


無事に終了のクランクアップを迎えたことを、前作から引き続き、主演をつとめるサマラ・ウィーヴィングと一緒に報告してくれました…!!、「裸のランチ」(1991年)などのカナダ映画界の鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督が、いわゆる個性派俳優のカルトな役者として、出演してくれたのも見どころの「もういいかい、まぁだだよ」とか、もう言っていられない第2弾は来年2026年春の4月10日に全米公開の予定です。

▶ New 'Filming in the Wild' featurettes for Gareth Edwards' 'Jurassic World Rebirth' starring Scarlett Johansson, Jonathan Bailey and Mahershala Ali

いまから約6,600万年も前の大昔に絶滅したらしいとされる恐竜たちはもう、現実には存在しませんから、CG を使って、その姿を描くのは仕方ありませんが、だからといって、グリーン・スクリーンを張りめぐらせたスタジオの中ばっかりで撮影したのではなく…、


あくまでも「実写の真実味」にこだわる英国映画界のギャレス・エドワーズ監督が、地元ロンドンのスカイ・スタジオに製作拠点をおきながらも、アジアの微笑みの国のタイ、南ヨーロッパのマルタ共和国、そして、アメリカのニューヨークをロケ地として巡り、撮影を進めたことを紹介したスカーレット・ジョハンソン主演の「ジュラシック・ワールド・リバース」(今夏7月2日全米公開)の新しいプロモ・ビデオです。
🏳️ Alien

The sequel to 'Alien: Romulus' might begin production this fall.

ケイリー・スペニーちゃんが演じてくれた「エイリアン」シリーズの新しい戦うヒロイン、レインが初登場して、大絶賛を博した昨2024年夏のヒット作「ロミュラス」(2024年)の続篇については、創り手のフェデ・アルヴァレズ監督が…、

今春2月半ばに同映画の賞獲りを目指し、IMAX のロサンゼルス本社にて催された特別上映の場で、すでに続編の第2弾のシナリオの執筆を始めたどころか、今年2025年のうちに撮影をスタートしたい希望を語ったことを、いまはない CIA TL でお伝えしましたから、常連のご愛読者のみなさんや、ケイリー・スペニーちゃんのファンの方には、特に目新しい驚きの情報ではありませんが…、


スペインのバルセロナから、ホラーとファンタジーのジャンル系映画の話題を発信してくれているポッドキャストの番組「マレア・ノクターナ」にゲスト出演したアルヴァレズ監督が、すでに「ロミュラス 2」の撮影準備を進めていること、そして、今秋10月にヨーロッパで撮影を開始するクランクインの予定を組んでいることを明らかにしました!!、しかしながら現時点においては…、

その「ロミュラス 2」に関して、「エイリアン」シリーズを製作・配給する20世紀スタジオからの公式発表や見解はありませんから、あくまでもフェデ・アルヴァレズ監督が希望してるものとして、軽く受けとめておいたほうがよいですし、ケイリー・スペニーちゃんが引き続き、主演してくれるの?!も不明です。ただし、20世紀スタジオの代表を共同でつとめ、映画やドラマの製作を取り仕切っているスティーブ・アスベル氏は、ケイリー・スペニーちゃんのレインについて、「わたしは恋に落ちました!!」と語り、ぞっこんラブですから、ケイリー・スペニーちゃんの続投を口説きにかかるのは当然ですね…!!